2020年11月10日

<感想>竜姫ぐーたらいふ

 今日の感想は、渦巻きの低価格路線シリーズの第二弾になりそうな、竜姫ぐーたらいふです。

 基本的にシナリオには期待出来ないラインなのですが、なんで買ったと言えば、ほぼほぼハルのCVが飴川さんだからです(笑)。
 まああとは絵買いの面もありますね。ロリっ子成分が足りないのがアレですが、それでもコスパには見合うと判断しました。

 ロープラですしキャラゲーなので、サクサクっとかるーく流していきましょう。


続きを読む、以下ネタバレあります
posted by クローバー at 06:27| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

<感想>アインシュタインより愛を込めて

 本日の感想は、アインシュタインより愛を込めて、です。
 新ブランドではありますが、もうスタッフの名前だけでご飯三杯食べられる、ってくらい豪華で、とっても楽しみにしてました。

 新島さんは色々癖は強い人で、時に行き過ぎたシナリオになるときもあるけれど、やっぱり鬼才なのは間違いないですからね。
 ナツユメ以来、基本的に関わってきた作品にはほぼ全て触れてきていますし、どの作品にも大小の差はあれ、しっかり思い起こせる名場面がある、というのはそれだけでも凄い事です。

 今回は完全に自分の企画、というのもあり、期待と不安が入り混じったタイトルではあったと思います(笑)。
 どうしてもきみしまさんとのコンビだと、恋カケを思い出しちゃうからね。。。

 さて、今回の作品は果たしてどうだったのか、しっかりと感想として記していきましょうか。


続きを読む、以下ネタバレあります
posted by クローバー at 14:07| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

<感想>ろけらぶ♡神社×先輩

 今日の感想は、Frontwingの低価格シリーズ、ろけらぶの最終作となる神社×先輩、ですね。

 個人的な趣味としては八千代が一番好きではあったので、楽しみに待っていました。
 前の2作とも、非常に濃密な甘々イチャラブをギュッと楽しめる仕上がりでしたが、さて今作はどうだったでしょうか?


続きを読む、以下ネタバレあります
posted by クローバー at 05:00| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

<感想>鍵を隠したカゴのトリ

 本日の感想は、Cabbitの、鍵を隠したカゴのトリです。

 まあこの作品を語るのに、多大なる延期は触れないわけにはいかんでしょう。
 元々の発売予定から一年あまり、しかも小刻みに延期したので、その点で非常に印象が悪いのは否めません。

 元々メーカー的には、そこまで進行管理が杜撰なイメージはありませんでした。
 だからまぁ、内情含めて色々大変だったんだろうなぁ……と邪推もしてしまいますが、それはそれ。



 Cabbitブランドとしても実に6年ぶりになる本作。
 これまでも独自の切り口と味わいで、魅力的な作品を作ってきましたが、今回はどこまで「らしさ」が感じられたのか、見ていきましょう。


続きを読む、以下ネタバレあります
posted by クローバー at 07:03| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

<感想>さくらの雲*スカアレットの恋

 本日の感想は、きゃべつそふとの第四作となる、さくらの雲*スカアレットの恋です。

 なんだかんだと処女作から全てのタイトルを購入しているメーカーですが、今作はかなり期待して待っていました。
 というのも、メーカー二作目の傑作である、アメイジング・グレイスのライターさんの作品だからですね。

 その前のクインスでの、もののあはれもかなり面白かったですけど、やはりアメイジングで見せた奇抜なトリックと発想にはかなり魅せられたものです。
 今回は舞台からして大正タイムスリップ、SFミステリィという事で、その特性を存分に生かした作品になるという予想は安易に出来ます。

 果たして今回は、いかなる驚きを提供してくれたのか?
 解釈の難しい作品ではありますが、私なりに読み取った形を言語化、していきましょう。


続きを読む、以下ネタバレあります
posted by クローバー at 07:04| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする