2011年01月04日

2010年私的PCゲームアワード1

2010年の感想総括になります。

購入作品リスト

1月・・・星空のメモリアEH、花と乙女に祝福をロイヤルブーケ、エアリィフェアリィ、乙女恋心プリスター、id、シェイプシフター、はるかせどりに、とまりぎを〜2ndstory〜

2月・・・かしましコミュニケーション、まじからっと☆れいでぃあんと

3月・・・恋色空模様、WHITEALBUM2序章、素晴らしき日々、ハッピーワードローブ

4月・・・暁の護衛〜罪深き終末論〜、色にいでにけり、わが恋は、ねこ☆こい

5月・・・置き場がない!、プリズムリズム、あまつみそらに!、エヴォリミット、リアル妹がいる大泉君のばあい、うたてめぐり

6月・・・光輪の町、ラベンダーの少女

7月・・・黄昏のシンセミア、すてぃ〜るMyはぁと、俺たちに翼はないAS

8月・・・Steins;Gate、涼風のメルト、秋空に舞うコンフェティ

9月・・・BALDR SKY DiveX、るいは智を呼ぶ〜明日の向こうに視える風〜、天使の日曜日、フォルテシモ

10月・・・星空に架かる橋、恋と選挙とチョコレート、キサラギ☆GOLDSTAR、恋神−ラブカミ−、祝祭のカンパネラ

11月・・・失われた未来を求めて、キッキングホース☆ラプソディ、しゃーまんず・さんくちゅあり

12月・・・Hello,good−bye、のーぶる☆わーくす、アザナエル、初恋サクラメント、少交女


 以上、全年齢が2本入ってますけど全部コミで47本になります。
 つか、ほぼ月平均4本とか慙愧に耐えません。。。
 作業の簡略化のため、正式名称でないのもいくつかありますがご了承ください。
 参考までに、ランク別でSS1本、S4本、A9本、B15本、C9本、D6本、E3本となっています。狙ったわけではないですけどやけにバランスがいいですね。。。


2010年私的PCゲームアワード


シナリオ部門・作品別

第一位 Steins;Gate
 シナリオ構成、中盤以降のカタルシス、テキストの密度、読後感の素晴らしさ、正に完璧。

第二位 素晴らしき日々
 難解な内容ながらも、解釈の間口の広さによるシナリオの深みと味わいが素晴らしい作品。

第三位 置き場がない!
 倫理観をシナリオのスケールと比例させた挑戦的な仕組みと、シャノンシナリオの出来が秀逸。

第四位 WHITEALBUM2序章
 密度が高く無駄のないテキストと、“どうしようもない”状況を生み出す構成が天下一品。

第五位 るいは智を呼ぶ〜明日の向こうに視える風〜
 FDの域を超えた、正に完全版るい智。より深みを増した、悲観主義的テキストを堪能すべし。

第六位 キッキングホース☆ラブソティ
 イチャラブ決定版。ヒロインとの関係性の距離感が非常に巧みな、ミドルプライスの名作。

第七位 黄昏のシンセミア
 人との繋がりに重きを置いた、伝奇シナリオの傑作。魔妹との軽妙なトークは必見。

第八位 星空のメモリアEH
 本編で語られなかったヒロインを決定的に掘り下げた、続編的FDのお手本のような作品。

第九位 エヴォリミット
 熱いバトルが楽しみたければお任せ、のコンビの傑作。広がり続ける世界に驚嘆。

第十位 ハッピーワードローブ
 簡素ながらも非常に緻密で質の高い構成を誇る、演劇シナリオの傑作。


シナリオ部門・個別

第一位 因果律のメルト〜境界線上のシュタインズゲートシナリオ(Stein;s Gate)
 最大級に重い選択の果てに掴み得た、想いが紡ぐ真の未来の姿に感動間違いなしの神シナリオ。

第二位 シャノンシナリオ(置き場がない!)
 自らの正義を貫いた果てに辿り着く、全てを手にする未来へと導く構成が最高のシナリオ。

第三位 Jabberwocky〜JabberwockyUシナリオ(素晴らしき日々)
 “たった一つ”に想いの全てを託して、互いを求め続けた兄妹の美しい再会の物語。

第四位 形而上のネクローシスシナリオ(Stein;s Gate)
 鈴羽の手紙の破壊力は間違いなく今年最凶、ここから続く負の連鎖の重みを知らしめるシナリオ。

第五位 冬馬かずさシナリオ(WHITEALBUM2序章)
 シナリオの底面に流れる想いに気付いてしまえば、その切なさに身震い間違いなし。

第六位 織奈のばらシナリオ(キッキングホース☆ラブソティ)
 力強く前に進み続ける恋愛の在り方に、うらやましさを喚起させられる上質のシナリオ。

第七位 雨ヶ谷爽乃シナリオ(ハッピーワードローブ)
 爽乃を巡る秘密と、それを打ち破る構成が非常に上手く噛み合った名シナリオ。

第八位 織姫星シナリオ(はるとま2)
 出会ってしまった必然と、世界が宿す宿命に連なる必然を情緒たっぷりに仕上げた名シナリオ。

第九位 シンセミアシナリオ(黄昏のシンセミア)
 兄妹の壁を越えることに伝奇的繋がりを連結させ、全てのシナリオから説得力を引いた構成に脱帽。

第十位 乙津夢シナリオ(星空のメモリアEH)
 ずっと失い続けてきた少女の、ついに辿り着いた祝福の聖地に、世界の優しさを連ねるシナリオ。

第十一位 和久津麻耶シナリオ(るいは智を呼ぶFD)
 たとえ壊れてしまっても、純粋な想いは色褪せずに煌き続ける、血の繋がりの強さを知るシナリオ。

第十二位 ヒカリグランド(初恋サクラメント)
 時を超えて尚受け継がれる偉大なる初恋と、そこに見出される奇跡の価値に感服のシナリオ。

第十三位 青海衣更シナリオ(恋と選挙とチョコレート)
 エンタメの髄を極めたかのごとく、どん底からの大逆転が清々しいシナリオ。

第十四位 大泉栞シナリオ(リアル妹がいる大泉君のばあい)
 兄妹間で発現する恋愛感情の可能性をもっとも説得的に説いた、実に緻密な妹シナリオ。

第十五位 木住野純シナリオ(かしましコミュニケーション)
 最後の日記の破壊力が素晴らしい、平均して質の高い幼馴染シナリオ。


シナリオ部門・総括

 とにかく今年は、名作がきちんと名作であった年ですかね。
 勿論個人的な嗜好はありますが、これは期待できそうと事前に感じていた作品に大外れがなかったことと、語るべきテーマを一つのシナリオに集約して入るタイプの作品が多かったことで、この部門で取り上げるという意味では大盛況でした。
 贅沢を言えば、全く期待してなかったのに大当たりだった、的なのがほぼなかったのが残念といえば残念ですが、まずは満足できる内容だったと思います。



キャラ部門・作品別

第一位 恋色空模様
 とにかくキャラが生き生きと動いていて、また学生らしい青さと脆さをも内包していて大好きです。

第二位 キサラギ☆GOLDSTAR
 キャラデザの可愛さと、萌えイベントやイチャラブの破壊力は今年最大級。

第三位 あまつみそらに!
 キャラ造形の質の高さと、テキスト回しの巧みさに上手く乗ったヒロイン像が素敵でした。

第四位 のーぶる☆わーくす
 キャラ全体の性質のよさが、しっかり舞台背景とリンクしていて納得できる安心の一作。

第五位 置き場がない!
 人の器の形を限定しながらも、その中で最大限の魅力を放っていた力作。

第六位 素晴らしき日々
 癖の有り過ぎる造形ながらも、本質に抱えるものの美しさは今期トップクラスのキャラ達でした。

第七位 Hello,good−bye
 刹那の輝きだからこそより美しく映える、懸命に生きるキャラの魅力が光る作品。

第八位 Stein;s Gate
 変人ばかりであっても、誰もが自身の信念を裏切らずに強く生きている、納得のキャラ像。

第九位 キッキングホース☆ラブソティ
 愛の形は様々でも、想いの強さは常に最大、そんな恋愛の極点に立つキャラの魅力が抜群。

第十位 黄昏のシンセミア
 現代社会で失われつつある人の繋がりを自然に掬い取った、世界観に支えられたキャラ像に拍手。


キャラ部門・個別(主人公)

第一位 岡部倫太郎(Stein;s Gate)
 どんな場面でも、どんなときでも誰かのために真剣に在れる、最強の中二病主人公。

第二位 和久津智(るいは智を呼ぶFD)
 ボイス実装でますます魅力的に、何よりも仲間を大切にする、信念と情義に生きる主人公。

第三位 天ノ川星至(置き場がない!)
 普段は優しさだけが取り柄でもやるときはやる、揺らがない正義が魅力の主人公。

第四位 間宮皆守(素晴らしき日々)
 守るために自らを失い、守るために自らを取り戻す、一番に全ての想いを貫いた主人公。

第五位 皆神孝介(黄昏のシンセミア)
 幅の広い社交性と人間性の高さ、そして家族を大切にするシンプルにかっこいい主人公。

第六位 吉居草太(キッキングホース☆ラブソティ)
 人間関係にいつでも努力を欠かさない、すごく前向きで素直な主人公。

第七位 藤島匠(のーぶる☆わーくす)
 マルチな才能と生真面目さで周囲の信頼を勝ち取っていく、性質のいい万能型主人公。

第八位 大泉涼(リアル妹がいる大泉君のばあい)
 いつでも大切な家族のために一生懸命な、心優しく芯の強い主人公。

第九位 秋山爽(失われた未来を求めて)
 人の弱さを直視して認めつつ、それでも求める未来のために命をかける熱情型主人公。

第十位 柊勇飛(初恋サクラメント)
 地頭が良く理論派で、でも本質的にすごく人情的な、人間味の色濃い主人公。


キャラ部門・個別(男性)

第一位 ブラザー・チャペック(エヴォリミット)
 人を敬愛し、心を語る超性能ロボット。その本質的な語りが心を打ちます。

第二位 ヤルセナイザー(置き場がない!)
 ロボットに対する先入観を逆説的に利用した、心優しい正義の万能ロボット。

第三位 橋田至(Stein;s Gate)
 オカリンの影にスーパーハカーあり、惚けた態度でもやることはやる天才型オタク。

第四位 みそブー(アザナエル)
 時代遅れもなんのその、人情かまして夜の街を駆け抜ける色濃い暴走族コンビ。

第五位 桃任甫(るいは智を呼ぶFD)
 カリスマ性溢れる裏社会の切れ者ながら、央輝ルートのオチ担当というおいしさも完備。

第六位 とろゾー(涼風のメルト)
 涼のためなら水火も辞さない、心優しき偉大なガーディアン。昇華シーンは必見。

第七位 雪代ジョウジ(Hello,good−bye)
 ワンオブゼムを地で行く、理想主義で子煩悩の偉大な政治家。

第八位 ヴォルケイノ(エヴォリミット)
 心を憤怒に支配されつつも、本当に大切なものの為の信念は守りきった硬骨漢。

第九位 ステッチ(プリズムリズム)
 世界観とよくリンクした、心優しく恥ずかしがりのメイドの男の娘。

第十位 兼元伊角(のーぶる☆わーくす)
 親バカな以外は非の打ち所のない、見識のある立派な大人の代表格的なキャラ。


キャラ部門・個別(女性・妹)

第一位 間宮羽咲(素晴らしき日々)
 誰よりも不憫な境遇の中で、ただ一つの希望を求めて懸命に生きる姿に感涙。

第二位 観崎美唯(あまつみそらに!)
 最強のアイドルヒロインにして最強のブラコン。ナチュラルな甘えっぷりに撃沈です。

第三位 皆神さくや(黄昏のシンセミア)
 兄との距離感が絶妙かつ斬新な、すごく自然体で凛とした魅惑の魔妹。

第四位 大泉栞(リアル妹がいる大泉君のばあい)
 明確な気持ちで表に出せない慕情を抱えている、裏返しのツンが非常に愛らしい妹。

第五位 舞庭実恋子(ハッピーワードローブ)
 兄に依存することから脱却することで、逆に関係性を進めようとする健気な妹。

第六位 秋津こずえ(秋空に舞うコンフェティ)
 非攻略が実に惜しすぎる、可憐に兄を振り回すナチュラルボーンシスター。

第七位 遠野さやか(ねこ☆こい)
 新米の義妹ながら、兄に対する想いは筋金入りの、笑顔が可愛い家庭的妹。

第八位 月丘晶子(花と乙女に祝福をロイヤルブーケ)
 病弱ながらも芯は強く、いつも兄のことを心配している儚げで愛らしい妹。が、非攻略。。。

第九位 新田いちか(キサラギ☆GOLDSTAR)
 誰よりも妹らしくあろうとする想いに縛られた、自分の居場所に惑う気の強い義妹。

第十位 北里みこと(恋神−ラブカミ−)
 お兄ちゃん大好き、みんな大好き、頭より先に手が出て声が出るちょっとお馬鹿な妹。


キャラ部門・個別(女性・非攻略)

第一位 橋本優喜(恋色空模様)
 生真面目で良識的だけどノリのいい、冷ややかなツッコミが良く似合うクラスメイト。

第二位 富士宮イワナ(恋神−ラブカミ−)
 フラグ立ってて非攻略(悲涙)、心優しく笑顔があどけない、業に苦しむお姉ちゃん。

第三位 ツナミ・カラニコフ(エヴォリミット)
 数奇な運命に振り回されながらも強さと余裕を失わない、皮肉めいた顔が魅力のヒロイン。

第四位 中西藍子(恋色空模様)
 ゆっきーともどもFD絶期待、純朴で愛らしく素直な、とても女の子らしい女の子。

第五位 桜坂絆(暁の護衛〜罪深き終末論〜)
 最強の遺伝子の組み合わせが産んだ、稀代のオーラに満ちたおしゃまな女の子。


キャラ部門・個別(女性・神様)

第一位 涼(涼風のメルト)
 言葉に出来ない想いを抱え続けて生きた、無邪気で可愛く健気な神様。

第二位 銀子(黄昏のシンセミア)
 語れない理を胸の内に秘めつつ、それでも人との繋がりを大切にするイタズラ気な神様。

第三位 桐生陽南(ねこ☆こい)
 無邪気で可愛らしく、でも恩義に固くて努力を欠かさない、まだまだ未熟な猫神様。

第四位 富士宮サクヤ(恋神−ラブカミ−)
 トラウマのせいで人嫌いを装う、ツンツンした態度も堂が入ってなくて可愛い神様。

第五位 月詠ウサギ(恋神−ラブカミ−)
 明るく元気で自堕落で役立たずだけど、誰かのためなら一生懸命になれる愛らしい神様。


キャラ部門・個別(女性・ファンタジー)

第一位 シャノン(置き場がない!)
 絶対服従の枷の中、真実の愛を語るすべを求める、素直で愛らしく高潔なヒロイン。

第二位 メア(星空のメモリアEH)
 相変わらず素直じゃないけど、想いは常に絆を求め続けている健気なヒロイン。
 
第三位 エルステリア(プリズムリズム)
 偉大な姉を目標に、誰よりも努力家ででも気さくで優しい、お嫁さんにしたい女の子。

第四位 エルトリンデ(まじからっと☆れいでぃあんと)
 気格が高く真っ直ぐで、敵も作りやすいけど気遣いに触れるとすごく繊細なヒロイン。

第五位 ランカ(乙女恋心プリスター)
 才能を努力で補っていく中で、自分に自信をつけていく、恥ずかしがりの女の子。

第六位 シャルロット(すてぃ〜るMyはぁと)
 我が儘で気性が荒いけど懐くと可愛い、自分に素直で前向きな愛らしい女の子。

第七位 ジュリエッタ(乙女恋心プリスター)
 無理を通して道理を引っ込ませる、猪突猛進で持続する意志の強さが魅力のお姫様。

第八位 リア(プリズムリズム)
 ちょっとお調子者だけど、本気になれる対象には一心に向かっていく一途なヒロイン。

第九位 ミリアム(祝祭のカンパネラ)
 自身の境遇を言い訳にせず、強さを持って生きて行きたいと願う、健気なヒロイン。

第十位 モニカ(エアリィフェアリィ)
 強く生きるために自分を糊塗することに長けた天性のマジシャン。


キャラ部門・個別(女性・幼馴染)

第一位 姫光空(初恋サクラメント)
 時を超えて輝く初恋の大きさと、その想いの源泉が非常に切ない、真っ直ぐな幼馴染。

第二位 柊コハル(Hello,good−bye)
 運命のくびきを乗り越えて再会した、一心に想いを主人公に向ける健気で愛らしい幼馴染。

第三位 遠藤沙弥(キサラギ☆GOLDSTAR)
 気心が合って息もぴったりの、ちょっと天然でナチュラルに可愛い幼馴染。

第四位 羽山水姫(天使の日曜日)
 出番が少ないのが勿体無い、一途でべらぼうに可愛らしい年下の幼馴染。

第五位 木住野純(かしましコミュニケーション)
 気さくで喋りやすいけど、女の子らしい恥じらいもあって、距離感のもどかしい幼馴染。

第六位 帳千紗(あまつみそらに!)
 幼馴染だけどシナリオ中で好きになっていく珍しいタイプの幼馴染。ラブモードデレ過ぎ。。。

第七位 羽音々翼(キサラギ☆GOLDSTAR)
 ブラックモードも愛ゆえの暴走、告白シーンの愛らしさはトップクラスの幼馴染。

第八位 椿捺奈(涼風のメルト)
 想いを秘めた分だけ、強さも増していった、境遇に翻弄された一途で尽くすタイプの幼馴染。

第九位 佐々木佳織(失われた未来を求めて)
 シナリオ的に見せ場が少ないのが不憫な、家庭的で魅力的な人気絶大の幼馴染。

第十位 コレット(エアリィフェアリィ)
 病弱に負けず、前向きに生きているけれど、気持ちには中々素直になれない幼馴染。


キャラ部門・個別(女性・年上)

第一位 乙津夢(星空のメモリアEH)
 その幸せそうな微笑みを見るだけで救われる、可憐で愛しいお姉さんヒロイン。

第二位 水上由岐(素晴らしき日々)
 スタイリッシュでかっこよく、人情に厚くてお節介な、生き様に魅力溢れるヒロイン。

第三位 木場美冬(恋と選挙とチョコレート)
 その弱さこそが生きてきた証とばかり、切々と想いだけを募らせ続けた心優しき女の子。

第四位 天城桔梗(色にいでにけり、わが恋は)
 恋にだけは途端に気弱になってしまう、凛として格好のいい生まれながらのお嬢様。

第五位 雨ヶ谷爽乃(ハッピーワードローブ)
 いつも人を煙に巻いているのに、どこか人をひきつける魅力と危うさを感じされるヒロイン。

第六位 安藤沙夜(秋空に舞うコンフェティ)
 過去の選択に心を縛られた、想いを劇にして綴る内向型ツンデレヒロイン。

第七位 南雲岬(初恋サクラメント)
 からかいが過ぎるのも寂しさの裏返し、自立に恐怖する本心を見せない気まぐれ猫。

第八位 牧島天音(置き場がない!)
 才色兼備だけど恋には中々前向きになれない、色香と可愛げを併せ持ったヒロイン。

第九位 蓬田奈々子(キサラギ☆GOLDSTAR)
 かなり年上なのに飾り気も見得もなく、素直に可愛さを晒す稀有で魅力的なヒロイン。

第十位 南戸朱音(黄昏のシンセミア)
 大人の魅力を持ちながらも、どこか世間にすれていない可憐さと品の良さを感じさせる女性。


キャラ部門・個別(女性・同級生)

第一位 織奈のばら(キッキングホース☆ラブソティ)
 常に対当であろうと努力する姿勢が眩しい、何事にも全力で立ち向かう真っ直ぐな女の子。

第二位 橘希実香(素晴らしき日々)
 苛酷な環境の中で自分の色を失わず、信念に散っても幸福を享受した強い女の子。

第三位 篠原聖良(恋色空模様)
 外面内面とも、気風の良さと華奢さが混在した中で前向きさを貫いていて素敵な女の子。

第四位 織姫星(はるとま2)
 最後まで自分の心に忠実に生きることを選択した、すごく情の深い神秘的な広店。

第五位 小木曽雪菜(WHITEALBUM2)
 猫かぶりに慣れて本質で人に向かうのを怖がる、でもそうせずにはいられなかった悲運の女の子。

第六位 エスト(かしましコミュニケーション)
 子犬のような愛らしさと、王女らしい気品溢れる所作の二面性がすごく眩しいヒロイン。

第七位 夜咲星見(初恋サクラメント)
 あまりに無垢に過ぎる性質に色がついていくことで、可憐さが咲き誇るヒロイン。

第八位 早乙女すぐり(Hello,good−bye)
 気さくで美人で愛らしく、初恋の思い出を一途に大切にし続けている可愛い女の子。

第九位 雪代メイ(Hello,good−bye)
 歩く性善説の見本のような天使の如き愛らしさと、切所で見せる心の強さが魅力的。

第十位 月山瀬菜(のーぶる☆わーくす)
 いつも笑顔を絶やさず優しい、妄想がお茶目な模範的メイドヒロイン。

第十一位 支倉愛理(失われた未来を求めて)
 頭脳明晰で努力も怠らず人望もある、それでいて初な一面もある天性のリーダー。

第十二位 守良雪見(ハッピーワードローブ)
 流れるような掛け合いが楽しい、でも言葉の影で自分の気持ちに臆病な女の子。

第十三位 上城雪(秋空に舞うコンフェティ)
 リボンで性格を変えられる、本当の自分に自信のない気弱で恥ずかしがりなヒロイン。

第十四位 中津川初(星空に架かる橋)
 明るく天然で食いしん坊な、いつも元気で愛らしいみんなのムードメーカー。

第十五位 鈴白なぎさ(フォルテシモ)
 健気で真っ直ぐ、無垢で純粋、欠点も多いけど皆に愛される、可愛らしい剣道少女。


キャラ部門・個別(女性・年下)

第一位 牧瀬紅莉栖(Stein;s Gate)
 対等な目線で真っ直ぐいられるパートナーを力強く支える天才故の才能と強さに感服。

第二位 藤堂こより(星空に架かる橋)
 直情過ぎる気質も恋に向かえば可憐そのもの、髪形チェンジは絶大に可愛い。

第三位 阿万音鈴羽(Stein;s Gate)
 自らが背負った業に真っ直ぐに向き合う強さの中から滲み出る弱さこそが最大の魅力。

第四位 青海衣更(恋と選挙とチョコレート)
 その笑顔と前向きな姿勢にどれだけ癒されたことか、正しくエンジェリックスマイル。

第五位 神無城琴子(うたてめぐり)
 使命に真っ直ぐ立ち向かいながらも、女の子らしくある自分を認められる強く可愛い女の子。

第六位 国広ひなた(のーぶる☆わーくす)
 見た目通り愛らしい後輩を地で行く、人懐っこさと元気さと性格の可愛さが素敵です。

第七位 ユン央輝(るいは智を呼ぶFD)
 本質的には信義に厚く、人情にも厚い、意外と可愛い女の子。餌付けモードの愛らしさは必見。

第八位 兼元灯里(のーぶる☆わーくす)
 凛とした姉の顔と、甘えっ子で意地っ張りな家での顔の二面性がすごく可愛いキャラです。

第九位 古川ゆい(失われた未来を求めて)
 想いを積み重ねていくことで、無機質な感情が発達していく過程がすごく魅力的です。

第十位 鍬木原羽衣(涼風のメルト)
 妹想いでいつも一生懸命な愛らしい後輩。恋人になっての世話焼きモードが実に可愛いです。

第十一位 神本円佳(星空に架かる橋)
 照れ屋だけど一途に慕って近づこうと頑張る姿が健気で愛らしい、和装が似合う女の子。

第十二位 夕凪涼莉(まじからっと☆れいでぃあんと)
 もじもじしながらも寄り添ってくる姿が実に庇護欲をそそられる愛らしい後輩。

第十三位 片瀬柚(少交女)
 無垢な瞳から発せられる絶大な信頼が眩しい、全力で守ってあげたい女の子。

第十四位 氷室紗江(id)
 掴み所が無いように見えて、心の奥底には熱い想いを抱えている純粋な女の子。

第十五位 清澄芹夏(あまつみそらに!)
 おバカで元気が有り余っているけど、意外と純で愛らしいスポーツ少女。


キャラ部門・個別(女性総合)

第一位 シャノン(置き場が無い!)
第二位 乙津夢(星空のメモリアEH)
第三位 牧瀬紅莉栖(Stein;s Gate)
第四位 織奈のばら(キッキングホース☆ラブソティ)
第五位 橘希実香(素晴らしき日々)
第六位 篠原聖良(恋色空模様)
第七位 間宮羽咲(素晴らしき日々)
第八位 藤堂こより(星空に架かる橋)
第九位 橋本優喜(恋色空模様)
第十位 観崎美唯(あまつみそらに!)


声優部門・ベストマッチ賞

第一位 シャノン(みるさん)
 ましゅたぁ・・・私のましゅたぁ・・・は至高の甘え声であったと断言しましょう。

第二位 和久津智(佐本二厘さん)
 ふーりんキャラで三指に入るベストマッチぶりにびっくり。やぁのやぁの〜。

第三位 牧瀬紅莉栖(今井麻美さん)
 キャラによって毀誉褒貶の激しい人だけど、強気で自信溢れる感じがすごく合ってました。

第四位 織奈のばら(民安ともえさん)
 あの独特の言葉遣いと雰囲気を、非常に上手く演じていたとすごく感心しました。

第五位 観崎美唯(三菱アイさん)
 このキャスティングを考えた人天才的だと思うんですが。神奈ちゃ〜んが鬼可愛い。

第六位 安藤沙夜(真中海さん)
 なんか絶大にキャラの雰囲気と喋り方がマッチしてました。投げやりな喋りが特に好き。

第七位 篠原聖良(月城真菜さん)
 語気を強めたときの迫力がすごく堂に入っていて惹き込まれました。

第八位 桐生陽南(雪都さお梨さん)
 子猫っぽさが喋りのあちこちに上手く滲み出ていて可愛かったです。うにゃにゃにゃ。

第九位 天城桔梗(かわしまりのさん)
 変更でどうかと思いきや、むしろより合ってて、凛としたイメージと気弱さの使い分けが◎。

第十位 柊コハル(杏子御津さん)
 元気系妹キャラとしての鉄板度に加えて、陰のある部分を上手くこなしていたと思います。


声優部門・2010年お気に入り

第一位 みるさん
 主な出演・・・シャノン、シャルロット、ミリアム、鍬木原羽衣

第二位 三菱アイさん
 主な出演・・・観崎美唯、エルステリア、神本円佳、上城雪

第三位 風音さん
 主な出演・・・橋本優喜、兼元灯里、安藤沙夜

第四位 杏子御津さん
 主な出演・・・柊コハル、メア、青海衣更、月詠ウサギ

第五位 五行なずなさん
 主な出演・・・中西藍子、南雲岬、月山瀬奈、コレット

次点 桃井いちごさん
 主な出演・・・藤堂こより、姫光空


キャラ部門・総括

 短くしようってのにトータル100人も書いてどうすんだよと。。。
 まあ実質ランク付けしてても水準としては去年と同等かちょっと下かな、って印象なんですけどね。単純にプレイしたゲーム数に比例して増えた部分もありますが、下のほう5〜6人はちょっと数合わせになっちゃってるかも。すっとコメントつけられるくらいには印象に残ってるんだからいいのかな?
 作る前からわかってたけど、基本シャノン無双なんですよね今年は。拾いもの的イメージでいえばのばらが一番のダークホースでした。全体的にもトップクラスのお気に入りが一時期に集中せず、一年通して誰かしらに萌え狂っていたと思えば、今年も楽しんだと言えるでしょうかね。
posted by クローバー at 14:58| Comment(0) | 感想総括:2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年私的PCゲームアワード2

CG部門・作品別

第一位 置き場が無い!
 突出してシャノンが素晴らしいってのはあるけれど、全体的に高品質でした。

第二位 Hello,good−bye
 キャラの愛らしさ、質感、背景の美しさ、全く隙のない素晴らしい出来。

第三位 のーぶる☆わーくす
 可愛さに加えて色気もきちんと滲み出ていて、お気に入りとしてこの位置は譲れません。

第四位 失われた未来を求めて
 キャラデザインの良さと圧倒的な質感、緻密な描写と巧みな構成が目を引きましたね。

第五位 キサラギ☆GOLDSTAR
 とにかく沙弥と翼の可愛さがヤバいっす。この人ある限りついていきます。

第六位 天使の日曜日
 相変わらず動画と見まがうばかりの自然さと美しさですね。そして水姫最高。

第七位 まじからっと☆れいでぃあんと
 可愛さに寄ったキャラ造形と、いくつか抜群の一枚絵があったのでここに。

第八位 エアリィフェアリィ
 安定して可愛らしく凛々しくもある絵柄で大好きです。ロリっ子最高。。。

第九位 涼風のメルト
 角の強さが薄れて今回はかなり私好みでした。特に涼が可愛かったなあと。

第十位 暁の護衛〜罪深き終末論〜
 シナリオはアレでしたが、それでも絵だけで破壊力のあるシーンは多かったです。


CG部門・個別(立ち絵)

第一位 シャノン(置き場が無い!)
 笑顔、泣き顔、怒り顔、困り顔、どれを取っても一級品で萌え狂いますね。

第二位 篠原聖良(恋色空模様)
 笑顔やからかい顔も可愛いですが、レアな半泣き顔の破壊力が異常でした。

第三位 国広ひなた(のーぶる☆わーくす)
 とにかく表情がコロコロ変わって可愛いし、ありそうでない特有の表情が多く素敵でした。

第四位 遠藤沙弥(キサラギ☆GOLDSTAR)
 無邪気な愛らしさが立ち姿全体から伝わってきて、とにかく愛おしかったです。

第五位 羽山水姫(天使の日曜日)
 半泣き顔の告白がアルティメット可愛くて未だにPCの壁紙に鎮座しています。。。

第六位 シャルロット(すてぃ〜るMyはぁと)
 クルクル動く表情と、モーションつきの動きがすごくマッチしていてとにかくぷりちー。

第七位 藤堂こより(星空に架かる橋)
 無敵の髪形変化と、照れた表情が抜群に可愛くてOP見るたびに悶え死にました。

第八位 観崎美唯(あまつみそらに!)
 表情豊かで愛らしい限り、特にウインク顔の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいですね〜。

第九位 富士宮イワナ(恋神−ラブカミ−)
 にっこり笑顔、困った笑顔、びっくり笑顔、どんなときでも笑みを絶やさず可愛すぎ。

第十位 和久津智(るいは智を呼ぶFD)
 こんな可愛い子が男の子の以下略。。。水着の立ち絵とか萌え死ぬより他に術なしなんですが。

第十一位 神無城琴子(うたてめぐり)
 両手を顔の前に持ってきての半泣き顔が凄まじい破壊力でエントリーです。

第十二位 早乙女すぐり(Hello,good−bye)
 照れた笑顔と、正面向きのときの髪形が物凄くお気に入りです。

第十三位 乙津夢(星空のメモリアEH)
 本編では見せなかった、本当に幸せそうな笑顔や半泣き顔を見せられると胸が締め付けられます。

第十四位 木場美冬(恋と選挙とチョコレート)
 ダメねぇ・・・、の顔と、激レアの衣更とセットでのゲンナリ顔が忘れられません。

第十五位 夕凪涼莉(まじからっと☆れいでぃあんと)
 服の裾をギュッと握って恥ずかしげにしているポーズが最強に可愛いですね。


CG部門・個別(一枚絵・日常、感動)

第一位 シャノンに初めての命令(置き場が無い!)
 最初で最後の過酷過ぎる命令に、必死で撤回を願ってすがりつく表情が切な過ぎます。

第二位 のばらとキス(キッキングホース☆ラブソティ)
 段差を上がるシチュエーションと、その後に続く台詞の破壊力と相俟って、すごく印象的な一枚です。

第三位 水姫半泣き告白(天使の日曜日)
 あまりにスマートでない、だからこそ素の心がポロッと曝け出されたような表情が素敵です。

第四位 メイとの出会い(Hello,good−bye)
 幻想的な雰囲気と斜陽感が、どことなく薄幸のイメージを漂わせる華麗な一枚。

第五位 希実香の心中墜落(素晴らしき日々)
 人が死ぬときに幸福であることは素敵なことだと、そう信じさせる澄み切った表情が印象的。

第六位 聖良を背負って帰宅(恋色空模様)
 女の子扱いをされて戸惑っている聖良の表情が絶妙で素晴らしくかわいいです。

第七位 イワナにお茶を飲ませてもらう(恋神−ラブカミ−)
 とにかく上目遣いの破壊力が究極。勿論にっこりと笑いかける表情も最高です。

第八位 夢にプロポーズ(星空のメモリアEH)
 後ろから夢を支える手の位置と、夢の委ねきった寄り掛かり方がすごく幸せを感じまする

第九位 沙弥の歌対決(キサラギ☆GOLDSTAR)
 沙弥らしい元気さと溌剌感が絵の中から飛び出してくるような活気を感じさせる素敵な一枚。

第十位 風呂上がりの棗(Hello,good−bye)
 物理的にも精神的にも、全てを捨てて無防備になった棗の可憐さが際立った一枚です。

第十一位 シャノンと無人島で焚き火(置き場が無い!)
 シャノンの手の携え方と、寄り掛かったときの安心しきった雰囲気に優しさを感じます。

第十二位 陽南、壊れた祠の前で半泣き(ねこ☆こい)
 悲しいけど挫けていられない、頑張らなきゃ、って心の声がはっきり聞こえてくる表情です。

第十三位 膝枕で眠る雪見(ハッピーワードローブ)
 夢なら覚めないでとばかりに安心しきった表情で眠る雪見が実にいじらしい一枚です。

第十四位 パジャマで寝入る美唯(あまつみそらに!)
 あんな無防備に寝てたら、お兄ちゃんならずとも手を出したくなります。。。

第十五位 シャルロット、半泣きで壁に八つ当たり(すてぃ〜るMyはぁと)
 追い続けた目標に袖にされて本気で悔しがるシャルを放っておけないと感じる一枚です。

第十六位 ひなた、スカートをめくられる(のーぶる☆わーくす)
 最初のきょとんとした顔と照れた顔、そして地味にパンツの上の制服の裾が好き。。。

第十七位 膝を抱えてたそがれる桔梗(色にいでにけり、わが恋は)
 茫然自失という言葉がぴったりの風情に、思わず手を差し伸べたくなる儚さを感じますね。

第十八位 さやか、境内で焼き芋(ねこ☆こい)
 主人公が活力源という笑顔、確かにこのとろける笑みを見せられたら元気になるなあと。

第十九位 サンタコスのこよりとダンス(星空に架かる橋)
 ちょっと大人っぽくなったこよりのウインク顔が魅力に溢れすぎていて困ります。

第二十位 練習を一休みしているなぎさ(フォルテシモ)
 剣道着から覗く健康的な肌と仄かに立ち上る色気、そしてコロコロ変わる表情が素敵です。


CG部門・個別(イチャラブ・Hシーン)

第一位 シャノンと初H、前戯シーン(置き場が無い!)
 透明感のあるシャノンの美しさと、コロコロ変わる照れ隠しの表情が可愛すぎて死ねます。

第二位 エルトリンデと神木の前で立ちバック(まじからっと☆れいでぃあんと)
 背景の美しさから来る幻想感と、ほつれ気の絶妙な具合が物凄くそそる一枚です。

第三位 聖良と初H正常位(恋色空模様)
 全身のバランス感が物凄く好みにドンピシャで、かつ表情が物凄く可愛いです。

第四位 夢幻の中で麻耶とH、前戯(るいは智を呼ぶFD)
 この作品の智のHシーン全部素敵ですけど、中でもこれは服の乱れ具合と表情が絶妙です。

第五位 ひなたを膝に抱えてキス(のーぶる☆わーくす)
 キスを迎え入れる表情が超素敵で、かつキスの後のにやけを堪え切れない顔も最高です。

第六位 沙弥と寄り添ってキス&イチャラブ(キサラギ☆GOLDSTAR)
 キスでとろけながらも、主人公のHなスキンシップに頑張って怒ってみせる沙弥が可愛すぎ。

第七位 バスタオルで馬乗りになる岬(初恋サクラメント)
 妖艶さを装いつつ、覚悟と諦観と怯えが入り混じった表情、特に逆襲されての驚き顔が抜群。

第八位 奈々子H愛撫(キサラギ☆GOLDSTAR)
 大人びた雰囲気をだそうとして失敗して、拗ねながらも素直に身を委ねる奈々子が鬼可愛い。

第九位 メイ初H正常位(Hello,good−bye)
 覚悟を決めたメイの身の委ね方と、乳房のバランス具合が最高に気に入っている一枚です。

第十位 羽咲と一緒にお風呂、洗髪(素晴らしき日々)
 本当は言葉にしてはいけない気持ちを、羞恥に耐えながら語る羽咲の愛らしさに萌えます。

第十一位 夢と制服騎乗位(星空のメモリアEH)
 完全にスイッチが入って妖艶な雰囲気を醸し出す、夢の新たな一面が垣間見える一枚。

第十二位 ミネット&ミリアム3P愛撫(祝祭のカンパネラ)
 吹っ切れながらもまだ状況に一抹の不安と罪悪感を感じさせるミリアムの顔付きが素敵です。

第十三位 さくやと初H、愛撫(黄昏のシンセミア)
 ついに結ばれるんだという想いがほろっと表情にこぼれたようなさくやの佇まいがすごく好き。

第十四位 初と草むらの中でキス(星空に架かる橋)
 もう気持ちは抑えきれない、と言わんばかりの初の切ない表情が完璧な出来ですね。

第十五位 ゆいと野外H騎乗位(失われた未来を求めて)
 ゆいの柔らかそうな体が一番綺麗に映えていて、すごく魅入られる一枚ですね。


CG部門・総括

 またシャノン無双かよ、と突っ込まないで下さい。自分でも重々わかってるんで。。。
 でも実際、候補を並べてみて比較検討するとこうなっちゃうんですよね〜。我ながらどれだけシャノン好きなんだと。まあ実際、歴代ランクでもベスト10に入りましたし、ここ3年で一番のポイントですから、そのへん鑑みてご容赦を。
 ちなみにのばらのキスだけ上なのは、あれだけはどちらかと言うと儀式めいた雰囲気のほうが色濃いと思ったからです。
 今年は絵買いメーカーは全部新作出してくれましたし、出来も期待通り、或いは期待以上のものが多く、取捨選択も切り捨てるのが大変なくらいでした。全体水準も少しずつでも高くはなっていると思うし、素人目の私としてはとにかく可愛ければ万々歳なので、今年もこれくらい盛況な総括になるよう期待しております。



BGM部門・ゲーム別

第一位 Stein;s Gate
 豊富で質の高いボーカル曲、重さと神秘性を兼ね備えたBGM、これも完璧の一言。

第二位 キサラギ☆GOLDSTAR
 ポップで斬新な楽曲が多く、更にシリアス面でもしっかりと名曲を量産。

第三位 素晴らしき日々
 質の高いボーカル曲と、切なさ満点のBGMの噛み合いが素晴らしい作品でした。

第四位 WHITEALBUM2
 過去の名曲含めて、ボーカル曲の出来が凄まじいの一言。破壊力抜群でした。

第五位 るいは智を呼ぶFD
 FDながら新規曲がとても多く、また出来も高水準で印象強かったです。

第六位 Hello,good−bye
 雰囲気作りという意味では最高水準の楽曲のセンス、特にボーカル曲が魅力。

第七位 BALDR SKY DiveX
 新規曲も安定してかっこよさをキープしており、流石の一言。

第八位 恋神−ラブカミ−
 和テイストで統一感のある、全体的にテンポのいい曲調が気に入ってます。
 
第九位 黄昏のシンセミア
 突出して素晴らしい曲こそないものの、雰囲気作りに全てが安定して寄与しているイメージ。

第十位 恋と選挙とチョコレート
 コミカルな場面とシリアスな場面の使い分けが上手く、ボーカル曲にも深みがありました。


BGM部門・個別(BGM・日常、哀愁)

第一位 夜の向日葵(素晴らしき日々)
 太陽がなくとも首を上げて進む、向日葵の強さをイメージさせる切ない名曲。

第二位 夏の大三角(素晴らしき日々)
 手の届かないものに対する憧憬が入り混じった、切なく透明で綺麗な名曲。

第三位 素直になれたら(リアル妹がいる大泉君のばあい)
 栞の切ない心情がリアルに伝わってくる、作品を代表する心に染み入る曲。

第四位 秋桜荘(キサラギ☆GOLDSTAR)
 楽しい長屋暮らしの雰囲気が飛び跳ねるように伝わってくる、爽やかな一曲ですね。

第五位 宇宙を目指して(置き場が無い!)
 宇宙空間の神秘的でどこか冷酷な雰囲気を上手くトレースした、どこか物寂しい一曲。

第六位 朧(キサラギ☆GOLDSTAR)
 大切なものに届きそうで届かない、そんなもどかしさと悲しみを上手く内包した曲。

第七位 In Paradisum(Hello,good−bye)
 コーラス部分が美しい、穏やかな日常を甘受して優しい気持ちになれる一曲。

第八位 original sin(初恋サクラメント)
 どこか人の手に及ばない、崇高な世界に至る罪の重きを感じさせる、懺悔が似合いそうな曲。

第九位 Time of Silence(ハッピーワードローブ)
 夜のしじまの中で、自分という個の存在を強く意識させるような、時の流れに置かれたような曲。

第十位 クリスタル・ホール(エヴォリミット)
 無機質な中にどこかテンポのずれた、柔らか味と深みを感じる静かな曲。


BGM部門・個別(BGM・感動、悲哀)

第一位 GATE OF STEINER(Stein;s Gate)
 神の手の残酷さと、その秩序がもたらす切なさを余すところなく内包した超名曲。

第二位 Imagine(Hello,good−bye)
 見えない未来を手繰り寄せる、その想いこそが力であると感じさせる優しい名曲。

第三位 銀の河を越えて・・・(置き場が無い!)
 星々に包まれて、全ての想いを天に還した先に届く未来の美しさを体現したような曲。

第四位 きっと続いていく未来(あまつみそらに!)
 いつもながらの感動決め打ちの一曲、旋律の美しさと盛り上がり方は素晴らしいの一言。

第五位 十年後のあなたへ(キサラギ☆GOLDSTAR)
 夢は持つことも、持ち続けることも大切だよと、想いを未来に託すような一曲。

第六位 決意−運命の歯車−(初恋サクラメント)
 全てを犠牲にしてでも叶えたい、そんな崇高で研ぎ澄まされた願いを音にしたような澄んだ曲。

第七位 PRIDE(リアル妹がいる大泉君のばあい)
 兄として、やらねばならないときは今だと確信させるような力強い一曲。

第八位 You Say Goodbye(Hello,good−bye)
 穏やかな日常が崩れ、それでもいつか帰るときの為に守って見せると決意するような曲。

第九位 俺の歌を聴け(キサラギ☆GOLDSTAR)
 フォークギターの旋律がかっこいい、気持ちをシンプルに真っ直ぐに届けたいと願った曲。

第十位 悲しき抱擁(黄昏のシンセミア)
 そのままではいられない中で、想いだけでも繋げておきたいと願う切なさに溢れた曲。


BGM部門(BGM・バトル)

第一位 マキシマム・フレア(エヴォリミット)
 バトルシーンの真骨頂の如き、盛り上がりと疾走感に満ち溢れた名曲。

第二位 偽りのラグナロク(フォルテシモ)
 悲壮感溢れる、望まれない戦いの重々しさと、それでもという決意の色が滲む名曲。

第三位 Resolution In The Battle!(乙女恋心)
 誇りと誇りのぶつかり合いに相応しい、重々しさと清々しさが同居した名曲。

第四位 More Battle Field(暁の護衛〜罪深き終末論〜)
 膨らんでいく戦いの予感と空気感を切れ味よく組み込んだ、切迫感のある一曲。

第五位 サバイバル・レイヴ(エヴォリミット)
 極限の中でも活路を見出す、そんな前向きな戦い方にしっくりくる質感の一曲。

第六位 権(しゃーまんず・さんくちゅあり)
 譲れない戦いに相応しい重さと華やかさを兼ね備えた、ソツのない一曲。

第七位 ダッシュ−奪取−(置き場が無い!)
 四方八方から障害が押し寄せて、いかにも迅速な判断が求められるような雰囲気を醸し出す曲。

第八位 復元する世界(フォルテシモ)
 絶体絶命から起死回生で立ち直る、その臨場感を上手く掴み取った一曲。

第九位 ゆずれないもの(恋神−ラブカミ−)
 厳密にはバトって無いけど、通さねばならない道理を後押しするような力強い曲。

第十位 鉄の意志(のーぶる☆わーくす)
 これまた、決して引いてはいけない場面で勇気を持って一歩を踏み出す決意を示した曲。


BGM・個別(BGM総合)

第一位 GATE OF STEINER(Stein;s Gate)
第二位 夜の向日葵(素晴らしき日々)
第三位 夏の大三角(素晴らしき日々)
第四位 マキシマム・フレア(エヴォリミット)
第五位 Imagine(Hello,good−bye)
第六位 素直になれたら(リアル妹がいる大泉君のばあい)
第七位 偽りのラグナロク(フォルテシモ)
第八位 銀の河を越えて・・・(置き場が無い!)
第九位 秋桜荘(キサラギ☆GOLDSTAR)
第十位 Resolution In The Battle!(乙女恋心プリスター)


BGM部門(ボーカル曲・OP)

第一位 スカイクラッドの観測者(Stein;s Gate)
 イントロの奔放さと、Bメロ〜サビの重厚感が最高な、緊張感溢れる神曲。

第二位 Good−bye crisis(Hello,good−bye)
 最初から最後までかっこよさ全開の、緊迫感と疾走感に満ちた超名曲。

第三位 色にいでにけり、わが恋は(色にいでにけり、わが恋は)
 OP詐欺と評判の、特にイントロとサビが猛烈にかっこいい、風格のある名曲。

第四位 Rooling star(キサラギ☆GOLDSTAR)
 サビの三連符と、テクノっぽい雰囲気が斬新な名曲。届け、届けが超好き。

第五位 Friends(るいは智を呼ぶFD)
 出だしの歌詞込みでの切なさ満点の雰囲気から、後半の明るさへの繋ぎが素敵な曲。

第六位 届かない恋(WHITEALBUM2)
 潜在意識が生み出したような、作品のイメージにぴったりのどこか物寂しい名曲。

第七位 獣になれ!(置き場が無い!)
 とにかく疾走感と勢いのある、力強く正義を貫く意志が感じられる一曲。

第八位 星空に架かる橋(星空に架かる橋)
 何故か地味に大好きな曲、Bメロ最後の音の下がりと、サビループの繋ぎが大好きです。

第九位 ほらね(かしましコミュニケーション)
 リズムのよいバックミュージックと、AメロからBメロへの柔らかい繋ぎが大好きな曲。

第十位 春調−はるいろ−(恋神−ラブカミ−)
 和テイストできらりと明るい、ノリのいい曲。サビの最後の歌詞が好きです。

第十一位 楽園のメタファー(BALDR SKY DiveX)
 このシリーズらしい雰囲気の、燃えるテンションの中にも切なさが入り混じった一曲。

第十二位 夏のファンタジア(黄昏のシンセミア)
 広がりと奥行きのある、神秘感と幻想感が上手く交じり合った視点の高い雰囲気の曲。

第十三位 空気力学少女と少年の詩(素晴らしき日々)
 奔放な歌詞と音階に、世界に縛られない強さと意志を持った若者の寓意を感じる一曲。

第十四位 Revolution(恋色空模様)
 歌詞はやたら青臭いけれど、今の自分たちの精一杯で立ち向かうと言う意志を感じる曲。

第十五位 INTIATIVE(恋と選挙とチョコレート)
 引いては返す波のような、浮き沈みをイメージさせて恋の辛さを反映させた曲。


BGM部門(ボーカル曲・挿入歌)

第一位 After All〜綴る想い〜(WHITEALBUM2)
 届かないとわかっていても、それでも遮二無二追わずにはいられない、そんな焦燥を形にした神曲。

第二位 二藍−あいいろ−(恋神−ラブカミ−)
 Aメロの走りがとても秀逸な、今しかないという焦燥感を上手く引き出した名曲。

第三位 as always(キサラギ☆GOLDSTAR)
 高音域の響きが実に切ない、世界を優しく包み込んで見守るような印象の名曲。

第四位 名もなき物語(Hello,good−bye)
 まさしく王道的バラードと言う風情の、作風に実にそぐわった壮大な名曲。

第五位 ぱぱら〜(キサラギ☆GOLDSTAR)
 これほど実に残りやすいメロディにはめったにお目にかからないのでは。。。


BGM部門(ボーカル曲・ED)

第一位 ナグルファルの船上にて(素晴らしき日々)
 情緒と情味溢れる歌詞と、敢えて平坦に押さえ込んでいる曲調が逆にすごく好みの超名曲。

第二位 カゴノトリ(アザナエル)
 不気味な雰囲気の中にも、救いの色が垣間見える、世界の不条理を奏でた名曲。

第三位 Across the Destiny(BALDR SKY DiveX)
 曲としての完成度が抜群によく、明るく力強い未来への一歩を踏み出すイメージが秀逸。

第四位 unnamed place(Hello,good−bye)
 例え歴史に残らずとも、人が残した想いは続いていく、その真理を密やかに語った名曲。

第五位 Another Heaven(Stein;s Gate)
 手に入れた幸せを守るために振り切らねばならない想いと決別を語る寂しく切ない曲。


BGM部門(ボーカル曲総合)

第一位 After All〜綴る想い〜(WHITEALBUM2)
第二位 スカイクラッドの観測者(Stein;s Gate)
第三位 ナグルファルの船上にて(素晴らしき日々)
第四位 Good−bye crisis(Hello,good−bye)
第五位 カゴノトリ(アザナエル)
第六位 二藍−あいいろ−(恋神−ラブカミ−)
第七位 色にいでにけり、わが恋は(色にいでにけり、わが恋は)
第八位 Rolling star(キサラギ☆GOLDSTAR)
第九位 Friends(るいは智を呼ぶFD)
第十位 as always(キサラギ☆GOLDSTAR)


BGM部門・総括

 まあ水準としては平均でしょうか。
 ボーカル曲に関しては、前半に結構名曲が揃っていて、その分後半にかなり伸び悩んだ感はありますが、滑り込みで一つSSに届いたので上下で2つずつとまあバランスは取れていますね。全体的にはもう一息と言う気もしますが贅沢でしょうか。
 BGMは結構いくつかの作品に好きなのが固まってしまったかなあと。確かにそれだけの水準にある作品だったですけど、ランク付けしてみて他の作品でちょっといいな〜と思った程度のだとはじかれてしまうので、途中で制限つけようかと思ったくらい。結構12月の駆け込みもあり、この辺は逆にあと2〜3ヶ月してから真価が見えてくるイメージなので確信的には位置付けできないんですけど、それは毎年のことですしね〜。



システム部門・システム総合

第一位 初恋サクラメント
 自分でいじれるメニューバーシステムと、自由度の高さが斬新で素敵でした。

第二位 BALDR SKY DiveX
 まあいつもの戯画システムで安心設計。バトルシステムがもう少し軽ければ完璧。

第三位 黄昏のシンセミア
 更に進化したフローチャートは便利度抜群、システムの利便性も着実にUP。

第四位 るいは智を呼ぶFD
 こちらも遊び心のあるシナリオジャンプが優秀、その他にも瑕疵はなし。

第五位 星空のメモリアEH
 安定したシステム周り、惜しむらくは全体的に動きが重いことくらいか。

第六位 色にいでにけり、わが恋は
第七位 あまつみそらに!
第八位 祝祭のカンパネラ
 基本おんなじシステムですからね。。。使い慣れているし操作しやすい限り。

第九位 のーぶる☆わーくす
 やや動作が重いものの、選択肢ジャンプの速さは最高水準で実に便利。

第十位 星空に架かる橋
 システムそのものはイマイチだけど、バイノーラルに敬意を表してここに。


システム部門・演出総合

第一位 天使の日曜日
 まあ発売されれば不動の一位。シームレスも磨きがかかり、視点変化や音振り分けも完璧。

第二位 シェイプシフター
 流石に動きだけは天下一品、もそっと内容が伴えばいいんですが・・・。

第三位 BALDR SKY DiveX
 相変わらずすごい処理能力だなあと感心する戦闘シーンです。

第四位 恋色空模様
 可変ウィンドウとフェイスウィンドウの併用による多人数空間の臨場感は抜群。

第五位 秋空に舞うコンフェティ
 細かいところまで行き届く演出の妙は素晴らしい限り。

第六位 初恋サクラメント
 奥行きのみならず上下での視点振り分けは斬新、そして背景演出は芸術の域。
 
第七位 のーぶる☆わーくす
 コロコロ替わる表情が実に楽しく、つい最後まで台詞を追ってしまいます。

第八位 Hello,good−bye
 全体的に重いけれど、その分印象の強く、それでいてスムーズな演出が多かったなと。

第九位 すてぃ〜るMyはぁと
 指だけ自在に動くとか実に面白く、また背景との組み合わせもいつも通り素晴らしい。

第十位 失われた未来を求めて
 あの絵で口パクとか出来すぎなくらい素敵だし、雰囲気のある演出が出来てましたね。


システム部門・総括

 今年は目に見える部分、見えにくい部分において、結構システム・演出的には独自性を追及する動きが目立っていたのではないかと思います。結果的に動作環境的に厳しくなったりとかの弊害もありますが、まだ現時点ではちょっとした弊害であって致命傷ではないので、来年以降既存のシステムとの兼ね合いで々進化していくのか、また横の連携でどこまでよりよいと思われる技術が導入されていくか、その辺を注目したいですね。
 少なくとも機会オンチの私としては、目に見える部分だけでも、おお、ここまできたかと思わせられたことがそこそこあったので、満足していいのではないかと感じていますけどね。


2010年総合ランキング

第一位 Stein;s Gate(96点)
 システム以外は文句なし、シナリオは近年最高の出来で大満足の一作。

第二位 素晴らしき日々(93点)
 とっときにくさはあるものの、総合力の素晴らしく高い美しさに溢れた傑作。

第三位 置き場がない!(93点)
 野心的な選択システムと、それに付随してのシナリオ構成が秀逸な名作。

第四位 るいは智を呼ぶ〜明日の向こうに視える風〜(91点)
 これはFDではない、完結編だ、と言い切っていいくらいの最高のクオリティ。

第五位 WHITEALBUM2序章(90点)
 続編出なかったのが致命的ながら、暫定でもこの順位は流石の一言。

第六位 黄昏のシンセミア(88点)
 作を追うごとに完成度が上がるのは見事、ファンタジーと伝奇が融合した傑作。

第七位 キサラギ☆GOLDSTAR(87点)
 シナリオの完成度さえ高ければSクラスの、特に音楽が抜群にいい作品。

第八位 キッキングホース☆ラブソティ(86点)
 ミドルプライスながらテーマ性をしっかり書ききった手腕に敬服の一作。

第九位 星空のメモリアEH(86点)
 本編に続いてFDも素晴らしい出来、ヒロインの魅力を圧倒的に高める圧巻の内容。

第十位 エヴォリミット(86点)
 安定した熱血には定評があります、戦いの中のヒューマンドラマを堪能しましょう。


2010年総括

 全体的に言うなら、母数の割にはSクラス以上はもう一息、ってイメージですね。
 その分やたらとAクラスが量産されたのですが、これは各メーカーのチーム力が底上げされている部分と、それでもやはり名作クラスを手がけられるシナリオライターだけは簡単には生まれないと言う現実を如実に示しているかなと。
 とはいえ、47本もプレイして本気でこれは外れだなあってのは3〜4本くらいだったし、停滞とは言えても後退とは思えないですから、また来年、新たな気持ちで楽しみたいですね。
 差しあたって、何とか本数は去年よりは減らしたいと思いますが・・・。このペースで増えると50本超えまで見えちゃうし。。。
posted by クローバー at 10:36| Comment(0) | 感想総括:2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする