2020年01月20日

身勝手流・歴代殿堂ヒロインランキング(改良版)

<はじめに>

 以前の歴代殿堂ヒロインランキングは、すんごく使い回しが面倒なので、少し簡易版で再構築させていただきます。
 一応採点基準は変えないですけど、細かい順位分けまではやめて、点数ごとに列記、シンプルに新たなヒロインは最後尾に付け加えるだけで済むようにします。
 ただ折角作るので、現時点での過去の殿堂ヒロインに対して、思い出の一言コメントはつけてみましょう。全く記憶にないヒロインがいたらどうしようか、って話ですけれど。。。


<歴代殿堂ヒロインランキング>


★100点(神の領域へようこそ)

※未だに100点満点のヒロインは不在です。
 いつかこの場所に名を刻めるほどのヒロインが出てくるといいですね。



★99.5点(最も神に近づいたヒロインです)

・二階堂真紅(いろとりどりのセカイ)

 ずーっとトップアイコンに使っているように、私の真紅に対する愛は永遠です。
 ただ色とりシリーズはリプレイするのが重たいんですよね。。。時間があれば年一くらいでやりたいんですけどねぇ。
 そして真紅のせいで、澤田なつさんがたまーにCVで出てくるとつい釣られてしまうシンドロームに。。。


★99点(思い出補正は絶大です)

・古河渚(CLLANAD)

 私の初エロゲはゆのはなですが、はじめてPCゲームというカテゴリに興味を持ったのは、クラナド関連のなにかの本で、渚が表紙を飾っているのを見たのが最初だったりします。
 やはり原初期の思い入れは絶大ですし、「なら、すがってください」は忘れられないですなぁ。

・水無月ほたる(アマツツミ)

 トップテンの中では一番新しいヒロインのはずですけど、やはり彼女の場合、全てが完璧に噛み合っていたのはありますねぇ。
 ゲームそのものも唯一満点をつけたくらいですし、アマツツミもリプレイしたいんだけどなぁ。告白された時の「ふぇあー!?」が超好き。
 小倉由衣さんの声も完璧に嵌っていて大好きです。


★98.5点(歴史に残る逸材です)

・小木曽雪菜(ホワイトアルバム2)

 あれだけの仕打ちに遭いながら、踏まれても踏まれてもしなやかに立ち上がる健全な強さは本当に凄かったですよねぇ。
 好き、というより尊敬の気持ちの方が強いヒロインで、その在り方が私の気質にすごく刺さったのは間違いありません。
 でもリプレイする勇気は中々出ない。。。「嘘つき、嘘つき嘘つき、嘘つきぃっ!!」は聞きたくないよねぇ。

・羽山海巳(この青空に約束を―)

 ここは丸戸さんヒロインが並んでいますけど、私にとって元祖・トラウマ系ヒロインというイメージではあります。
 「ふたりは、ダメなの。みんなが、いいの」の想いに込められた過去の重さとその説得力は、ある意味で私のこの手のタイプのヒロインのハードルを上げてしまっている気はしますね。
 でもこんにゃくを思い出すと、連鎖的に出てくるのは「航くん航くんわったるくーん!」だったり。。。茜って殿堂ヒロインだったっけ?


★98点(その可愛さは永遠です)

・八乙女梓乃(遥かに仰ぎ、麗しの)

 この子の場合、トラウマ系ではあるけどリアルに障碍レベルだったから、逆に別カテゴリになっている気はします。
 名言メーカーとしても記憶に生々しく、自分のルートでも凄いけど、一番好きなのは殿子ルートでの、「誰かを好きになる事が、間違いであってたまるものですか」だったりします。
 とのしのコンビで本当に最高の魅力を発揮してくれていましたね。

・鷹月殿子(遥かに仰ぎ、麗しの)

 というわけで殿ちゃんです。
 この子も重い生育環境の中で、必死に藻掻く在り方と、自分のルート以外では全てを透徹したような雰囲気がなんとも切ない、独得の味わいがあるヒロインでしたね。
 「司に出来る、全ての愛し方で」を筆頭に、愛が重い子でもありますが、それ故の誠実さと一途さは突き抜けていて大好きです。

・水守御波(そして明日の世界より―)

 ここは健速さんヒロイン三連弾となっているのですよねぇ。御波も本当に好きだったなぁ。
 元々自身の生を諦めていたが故の無知が、あの極端な世界状況の中で非常に効果的に活用されていて、それが反転するシーンからの、絶望に抗う強さを得るまでが本当に最高だと思います。
 あとキャラデザインが鬼のように可愛い。多分00年代の殿堂ヒロインの中では、一番絵の好み度は高いんじゃないかと思います。

・雪村涼乃(ウィッチズガーデン)

 確かウィッチズガーデンが、業界初のエモート採用作品だったはずで、その意味でも可愛さのレベルが一気に上がってインパクト抜群でしたね。
 加えてこの生真面目さと誠実さ、クールながらも笑った時の可愛さのギャップ、個別ルートの好み度と、本当に多角的な魅力が溢れており、なかんずく私にとって、遥そらさんを本格的に好きになるきっかけのヒロインでもありますからね。
 実は涼乃に関しては、今でも半年に一度くらい、「あなたあっての事でした」のシーンの満面の笑顔だけ見に行くのだ。。。

・天ノ川沙夜(見上げてごらん、夜空の星を)

 通い妻ちゃんも比較的上位では新しい方ですし、FD・IFと関連作も次々にリリースされて、その都度好き度を更新してくれちゃいましたからねぇ。
 本当に立ち絵が鬼のように可愛いし、性格も大好きだし言う事ないです。これもたまに、主にFDを起動してその可愛さを堪能させてもらってます。かに鍋関連で拗ねるシーンが可愛過ぎてさぁ。。。

・四季ナツメ(喫茶ステラと死神の蝶)

 そしてここでブランニュー登場。
 ちゃんと採点したつもりだけど、中々錚々たるメンバーに並んでるなぁ、とは思うし、実際にこの上位勢くらい、長い間記憶にありありと息づいて、振り返りたくなるヒロインになる、という予感はあります。
 ホント立ち絵造型が、奇跡のように可愛いと思うのだ。


★97.5点(儚さは偉大な武器です)

・桜守姫 此芽(いつか、届く、あの空に。)

 どのルートでも、基本他のヒロインは死んじゃう尖ったゲームなのですが、その中でも立ち位置として本当に不憫な子ではありますね。
 切なる秘めた想いを誰にも告げず、最期まで自分の矜持に従って生きる姿は本当に凄烈でしたし、雰囲気の割に脱がすとスレンダー系というのも私的なポイントが高かったです。ツンデレ枠としても面白いキャラですしね。
 うーん、いつ空もいつかもう一回くらいはやってみたい作品ですけどねぇ。

・高屋敷 末莉(家族計画)

 エロゲにおけるロリ嗜好の原点、と言いたいところですが、私の場合最初はコンシューマ版しかプレイしてなくて、実はPC版やったのは2年前くらいだったりもします。
 それでもこの、必死に生きて、媚びてでも自分の居場所をなんとか作ろうと懸命に足掻く姿は、純粋に守ってあげたい、と思わせるに足る素晴らしい魅力だったと思います。

・玉樹桜(はつゆきさくら)

 不思議なバニーゴーストさん。新島さんの真骨頂、というべき価値観が投影された素敵なヒロインでしたねー。
 とりあえずこの子のせいで、おでんを食べる機会があると、頭の中で「おでんでんでんでんででん♪」がリピートします(笑)。あ、たまに通い妻ちゃんの「おっ、でーん!」も出てくるけど。。。
 車の人ボイスも嵌ってましたしね。ヘジスノは未だにしょっちゅう聴いてますけど、ゲームもいずれリプレイしたい。


・南乃ありす(魔女こいにっき)

 「なんのこれしきささにしき!」で有名な(ホントか)ありすさんですね。
 というか、今更ふっと気付いたけど、これささにしきの歴史性云々の前に、なんのと南乃が掛詞なのか。すげぇなこの発想。
 ヒロインとしては非常に異端な立ち位置のありすさんなので、是非その真実を今からでもプレイして確かめてみて欲しいです。


・橘落葉(アストラエアの白き永遠)

 エムパシーでエロエロな落葉さんですね。。。
 なんというか、なかひろさん作品としては星メモの方が完成度は高い気はするのだけど(採点に関しては、その時点で信者かどうかが
大きく左右しているので)、ヒロインとしての造型は一番この子が嵌っている気がします。
 文字通りの良妻賢母、って感じで、妹含めこんな家にポンっと同居できるとか、うらやまけしからんよねぇホントに。

・シャノン(置き場がない!)

 この子も本当に頑張り屋で健気で可愛かったですよねぇ。
 「あなたに逆らうためです」は本当に至言だと思うし、特異な在り方の中でも精一杯の愛し方を見出していく姿はすごく魅力的でした。
 みるさんのボイスも最高でしたし、たまーに怒らせるとめっちゃ可愛いんですよねぇこれがまた。


★97点(まだまだ希少価値です)

・音無朔(ハロー・レディ)

 朔の場合、CVとシナリオ補正がかなり高いので、ぶっちゃけヒロインとしての思い入れはそこまで強くなかったりも?
 でも勿論あの清冽さと、裏腹の身内向けのカジュアルな感じは好きですし、ハロレもリプレイしたい作品のひとつではあります。完全版の時に買うか迷ったんだけどね。

・社霞(マブラヴ オルタネイティヴ)

 うわぁ流石に霞はかなり記憶が薄いなぁ。
 勿論オルタのキーキャラだし、その風貌と信念は好きだったと思い出せるのですけど。

・瀬名愛理(ましろ色シンフォニー)

 愛理大好き―!こういう理知的で杓子定規なヒロインが愛で溶けていくのは最高だし、保住さん好きになった作品でもあるから記憶に新しいですね。
 なんか紗凪ルートが今更出るらしいけど、ついでにFDとして他ヒロインのシーンも作りませんか?

・杉浦小春(ホワイトアルバム2)

 ホワルバ2で唯一の良心……と思いきやではあるけど、まだマイルドな方か。。。
 バイト関連で仲良くなっていく過程が地味に好きだったし、この子のルートだけならリプレイしてもいいな。演劇ルートはイヤー。

・小牧愛佳(To Heart2 XRATED)

 愛佳も実は思い入れは強くて、ゆのはなの前にコンシューマの東鳩2やって、そこをステップにこの世界に、ってのはあり、その中で一番好きだった子ですからね。
 でもFDはやらんかったし、意外と最初の女、的な雑な扱いしてる気がする(笑)。あ、でも病弱妹好きは多分このルートが原点だ。。。

・緋宮あやり(ウィッチズガーデン)

 ウィッチズの双璧だけに、こちらも当然思い入れは強いですし、小動物的なアクションがエモートに嵌っていてめっちゃくちゃ可愛かったですよねぇ。
 ただこの子のトゥルーが個人的にどうもしっくりこないのが。いや勿論、それが理想なのはわかるのですけどね。涼乃ルートが好き過ぎるのがいけないのかな。

・鷹倉杏鈴(クローバーデイズ)

 もふもふ系妹としてはやはり素晴らしい破壊力でしたし、桐谷ボイスの甘々っぷりも、地味にシナリオもお気に入りです。
 やっぱり兄さん兄さんと無邪気に甘えてくれる妹はいいものです、うんうん。

・因幡めぐる(サノバウィッチ!)

 めぐるは今でもしょっちゅう起動して、「ラジャーです!」と「だってだってぇ!」を堪能してます。。。
 遥そらさんヒロインではやはり三指に入る好き具合ですし、見た目と内面のギャップも含めて本当に可愛いですよねー。

・山神水緒里(はるるみなもに!)

 ずっとバナーを残してる時点で愛着満点なのはよくわかると思いますが、実は古いランキングには乗せていないという雑っぷり。。。
 この子も遥そらさんですねー。「うん、知ってたー!」の喋り方がホント素敵なんですわ。

・鳴瀬しろは(Snmmer Pockets)

 しろはも記載漏れ組になります。どすこいされそう。。。
 エロゲーじゃないのでその点、子供云々まで話が進むのに生々しさがないぞー、ってのはありますけどやはり可愛い。今年出る追加版は、よもやラララエクスタシーしない、よね?

・天満八純(恋愛、借りちゃいました)

 にゅふふ笑いで一世を風靡した(大袈裟)八純も、中々の位置につけてきましたねー。
 やっぱりパワーワードがあると、後々まで印象が強く残る気はするし、この子も例外ではないと思います。
 飴川さん好きを確固たるものにしてくれた、という意味でも、今年以降私の意識の中での影響力は強く残るヒロインでしょう。


★96.5点(ここまでコメント書きます)

・乙津夢(星空のメモリア、EH)

 永遠のお姉さんヒロインである夢さんですね。
 勿論夢も記憶には新しいのですが、むしろ丁度いまHDでリプレイしてて、こんなのリファインするよりプレイしろ、って気分にもなるのが複雑なところです。。。

・鹿ケ谷憂緒(時計仕掛けのレイライン)

 私に創作に踏み出すきっかけをくれた、という意味では唯一無二の価値を持つヒロインでもあります。
 勿論純粋にヒロインとしても好きなタイプですし、最後ちゃんと幸せになってくれて嬉しかったですねー。
 森谷さんも地味に好きな人なんですけど、最近はとんと見かけないのが残念無念。

・春日井咲良(すきま桜とうその都会)

 私の中での元祖妹様ですかねぇ。
 兄にだけ傍若無人の内弁慶っぷりが本当にいい味わいでしたし、ただシナリオは大半忘れとる。。。これも曲は結構ちゃんと覚えてるのですけどね。

・黒月沙彩(シンソウノイズ)

 飄々とした雰囲気だけど、意外とあのメンバーでは空気読めるいい子だったし、見た目含めて好み度高かったですねぇ。
 シンソウノイズも癖は強いけどいい作品なのでぜひぜひ。

・セルリア・セレスタイト(Re;birth colony)

 ブラッディセルリア最高ですよねぇー。
 やっぱりアズライトルートで、祖父と対峙して信念を貫くシーンが白眉だし、あそこでのプレゼンシアは神としか言えなかったです。

・シーラ・ヘルマン(ランス9)

 ランスヒロインでは後発組だけど、シリーズ通してもやっぱりこの子が一番好きかな、とは思います。
 やっぱりこういう控えめで尽くす系のお姫さまもいいものですよね。バッドエンド凄絶ですが。。。

・僧間理亜(金色ラブリッチェ)

 口は悪いけど心は優しくピュアで一途な、このギャップと過酷な人生との噛み合わせが本当に抜群でした。
 小鳥居さんのボイスもとっても嵌ってますし、この距離感が本当にいいなぁって思いますね。

・クロ(さくら、もゆ。)

 この子も過酷な運命の元にありながら、常に大切な相手の為に全てを投げ打って尽くす、その一本気で一途な在り方が可愛過ぎです。
 そのくせなかなか素直になれなかったり、気難しさも含めて魅力と思えるのは凄味ですよねぇ。


★96点(いずれ追記するかも?)

・牧瀬紅莉栖(Stein;s Gate)
・羽々音小鳥(この大空に、翼を広げて)
・鈴宮凪(BALDR HEART)

・雪々(アストラエアの白き永遠)
・日向かなた(紙の上の魔法使い)
・八住伊月(ハルキス)

・夏咲詠(向日葵の教会と長い夏休み)
・夢乃蘭(きっと、澄み渡る朝色よりも、)
・姫川風花(カミカゼ☆エクスプローラー)

・アイリス・ラインフェルト(ウィザーズコンプレックス)
・悠木陽菜(FORTUNE ARTERIAL)
・山辺美希(CROSS†CHANNEL)

・河合小梅(桜花裁き)
・下国明日歌(ピュアソングガーデン!)
・新妻ひより(かりぐらし恋愛)

・ユネ(アメイジング・グレイス)
・佐倉雨音(月の彼方で逢いましょう)
・佐竹鹿子(宿星のガールフレンド3)


★95.5点(以下同上)

・織奈のばら(キッキングホース☆ラプソディ)
・夏目藍(サクラノ詩)
・水無月真(BALDR SKY)

・初咲雛乃(プリズム◇リコレクション!)
・汐宮ルシア(十六夜のフォルトゥーナ)
・佐藤里沙(ひこうき雲の向こう側)

・紅藤友梨亜(サキガケ=ジェネレーション!)
・初姫いろは(ここから夏のイノセンス!)
・綾地寧々(サノバウィッチ!)

・雛衣・ポーレット(まいてつ)
・常陸茉子(千恋*万花)
・北御門律子(Princess Evangile W Happiness)

・アペイリア(景の海のアペイリア)
・琴寄文乃(抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?2)


★95点(以下同上)

・副島密(コミュ −黒い竜と優しい王国−)
・遠坂凛(Fate 〜stay night〜)
・水無月空(BALDR SKY)

・黎明夏帆(あの晴れ渡る空より高く)
・蛍塚アリカ(ここから夏のイノセンス!)
・本堂絢乃(中の人などいない!)

・月夜野兎姫(プライマルハーツ2)
・エスト・ギャラッハ・アーノッツ(月に寄り添う乙女の作法2)
・宇佐美沙織(カミカゼ☆エクスプローラー)

・枝那森千里(PriministAr)
・朝武芳乃(千恋*万花)
・橘ミコト(青空の見える丘・あかね色に染まる坂)

・日秀巴(プリマ☆ステラ)
・篠原聖良(恋色空模様)
・夏目暦(カルマルカ*サークル)

・宮瀬未尋(ワガママハイスペック)
・朝霧麻衣(夜明け前より瑠璃色な)
・メリル・リンチ(乙女理論とその周辺)

・韮崎日向(LOVELY×CATION2)
・月嶋夕莉(恋が咲くころ桜どき)
・白取愛良(世界と世界の真ん中で)

・相馬いざな(スイセイギンカ)
・聖代橋氷織(しゅがてん!)
・山吹ノア(出会って5分は俺のもの!時間停止と不可避の運命)

・星詠ましろ(恋するココロと魔法のコトバ)
・朝森みつき(僕の未来は、恋と課金と。)


<備考>

 2010/01/13作成。
 2011/01/02改訂。四人追加。
 2012/01/08改訂。七人追加。
 2013/01/12改訂。一人ランクアップ、七人追加。
 2014/01/04改訂。七人追加。
 2015/01/13改訂。十二人追加。
 2015/01/27改訂。一人追加。
 2016/01/12改訂。九人追加。
 2017/01/22改訂。一人ランクアップ、八人追加。
 2020/01/20改訂。十九人追加(三年分ですごめんなさい)。



posted by クローバー at 16:39| Comment(0) | 歴代殿堂ヒロイン(改良版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする