2020年01月24日

身勝手流・歴代殿堂ボーカル曲ランキング(改良版)

<はじめに>

 こちらもヒロインランキング同様に、使い回しが非常に厄介になってきたので、心機一転でリファインさせていただきます。
 当然内部的な採点基準は変えていませんが、ただスコアが同点であれば、その中での優劣は決めずに、同じ点数の枠内、という形で処理していく事になると思います。
 ヒロインランキング同様に、96,5点以上の、殿堂の中でもより印象度が強いものには、今の時点での記憶など手繰っての一言コメントをつけていきます。
 あと余裕があれば、youtubeなどでアップされているものを添付していきたいですね。


<歴代殿堂ボーカル曲ランキング>


★100点(神曲オブザ神曲です)

・アララト(群青の空を越えて)

 古い曲ですし、あまり世間的にも凄い名曲、ってニュアンスでは膾炙していない気はしますが、私本当にこの曲にはいつ聴いても魂を揺さぶられるのですよね。
 シナリオが非常に独特なものでもあり、その印象と相乗効果で価値を高めるタイプの曲だとは思うので、今からでもプレイできる環境があるならやって欲しい作品ですし、歌詞に秘められた痛切さと寄る辺なさを噛み締めて欲しいです。Dメロホント超好き。


★99,5点(ほとんど神の領域です)

・鳥の詩(AIR)

 こちらは世間的にも、エロゲ史上に残る超神曲としてよく知られていますし、御多分に漏れず私も大好きな曲です。
 透明感と力強さ、儚さと揺るぎなさ、相反するイメージが絶妙に両立した歌詞とボーカルとメロディの組み合わせは奇跡的と呼びたいレベルで、時間のある時にヘッドホンなどでじっくり聴きたいタイプの曲ですね。



★99点(歴史に残る鮮烈さです)

・櫻ノ詩(サクラノ詩)

 こちらは近年最高のエロゲソングと名高いですよね。
 この疾走感と荘厳さ、力強さの中に潜む一握の悲しみと切なさが本当に端から端まで切々と訴えてきますし、そんなに長い曲ではないですけれど本当に密度が高く、いつ聴いてもどこか圧倒される神曲です。
 そして桜ノ刻はいつリリースされるのでしょうね(笑)。

・CROSSING(CROSS†CHANNEL)

 こちらも知る人ぞ知る大傑作クロスチャンネルの、その中でも有名なEDだろうと思います。
 まあ純粋な曲としていきなり全く知らない人に聴かせて、これはいい!とピンとくるタイプの曲ではないかもですが、とにかくシナリオとのリンク性がえぐく、歌詞の出来は本当に半端ないですね。個人的には特に2番のサビが胸に刺さりまくって大好きです。

・philosophy(家族計画)

 この辺は古い曲ばかりで懐古厨っぽくて何なんですけど、やはりこの曲も歴史に残る神曲と呼ぶにふさわしいでしょう。
 いかにもEDらしい、感動をリフレインしてくれるような柔らかいメロディと、切々と情感に訴えてくる歌詞の素晴らしさは健在で、こちらも作品共々今からでも愛して欲しいと思える素晴らしい曲です。

・Days(それは舞い散る桜のように)

 完全版なんてなかった、いいね?でお馴染みのそれ散るOPですね。これも初出2002年ですから、私ですらリアルタイム組ではないという古さ。
 ともかく、基本ギャグゲーながらも設定に奥行を持たせていて、それを象徴するような切なさと幻想感を孕んだこの曲の出来は本当にすさまじく、本当の意味でしっかりこの作品が完結しなかったのは勿体ないですね。


★98.5点(情感に満ち溢れてます)

・コトダマ紡ぐ未来(アマツツミ)

 やっとそこそこ新しい曲が出てきましたね。
 古い曲は好きなんですけど音源で持ってないので、聴くのに一々youtubeあたりから引っ張ってこないとなのでやや面倒でもあり、近年しっかり聴き込んでいる、という意味ではこの辺りがやはり鮮烈です。
 これもかなりシナリオに依拠した曲なのですけど、純粋に切なるバラードとしても破壊力ありますし、この曲が気に入るなら是非作品も、とお勧めはしたくなります。いい子、いますよー♪

・Face of Fact(BALDR FORCE EXE)

 バルドシリーズ初期の大傑作を彩る最高に熱く燃えるOP曲ですね。
 この未来感と疾走感、緊迫感のバランスは非常に素晴らしく、こちらも音源持ってないので地味に今かなり久し振りに聴いたのですけど、やはりしみじみと聴き入ってしまう迫力と吸引力がありますよねぇ。
 バルドシリーズはゲームパートが苦手なので中々リプレイする機会が持てないけど、いつか、いつかね……。

・Hesitation snow(はつゆきさくら)

 好みに合う曲の多いfripsideの中でも、私的にはベストオブベストであり、そしておそらく史上最も聴き込んでいるエロゲ曲ですね。
 今でも思い出せる、あの大晦日から元旦を跨ぐ時間に体験版をプレイして、はじめてこの曲を耳にした時の衝撃と痺れは、流石に幾分か色褪せたものの、まだ心の奥底に息づいている気はします。
 普段はこういう作業などの裏でサラッと流しているというのもあるので、たまにちゃんとヘッドホンで聴くと改めて感動出来たり、私の心の礎になっているといっても過言ではない曲です。

・さくら、Reincanation(さくら、もゆ。)

 そしてニューエントリー。2019年のべストにして、間違いなく一番聴いた曲です。
 これもはじめて耳にした瞬間から惚れ込んでいて、聴けば聴くほどどんどん好きになる奥行きがあり、今でも毎日一回は必ず流して楽しんでますね。
 作風の割にポップですけど、その中に潜む情緒の深みは最高ですし、ラストのコーラスとか大好き過ぎていつも痺れてます。。。


★98点(素晴らしい完成度と情念です)

・小さな手のひら(CLANNAD)

 この98点ゾーンは、いい意味でPCゲームっぽくない曲が揃っている感じですが、その筆頭としてのこのクラナドのグランドEDはやはり素晴らしいですねー。
 これもかなり久々に耳にしたのですけど、この悠久を感じさせるメロディラインと響き、本当に一歩一歩、噛み締めるように幸せを拾っていくイメージが綺麗に重なって本当に最高です。特にDメロめっちゃ大好き。

・華暦(花の野に咲くうたかたの)

 これも比較的最近の曲ですし、最近のエロゲシーンではかなり膾炙した曲なのではないかと思います。
 とにかく一聴してのノリの良さとインパクト、和ロックの耳障りの良さが断然に優れていて、メロディのスピード感も含めて聴き手を陶然とさせる力が秘められている神曲ですね。こちらも私の定番ラインナップを今でも占拠して揺らぐことはないですね。

・雪のエルフィンリートNELS(アストラエアの白き永遠)

 この曲は雪々verと二つあるのですけど、より荘厳さが増しているこちらのバージョンの方がより好きです。
 壮大な宇宙を丸ごと内包せんとする気宇が強く感じられる素晴らしい曲ですね。アス永遠もまたリプレイしたいなぁ……。

・Missing(この恋、青春により。)

 本当に曲とキャラデザは最高なんですが、シナリオとゲーム性があまりに微妙という勿体なさ過ぎる作品に潜んだ神曲ですね。
 しかも私、昔の殿堂曲の方でゲームタイトル間違えてるし。。。確かにこの曲をテーマに、少女マイノリティの二次創作やったからその影響もあるかもだけど、それにしても杜撰な管理ですな。
 というか、これも音源持ってないから、この前MOREのベスト出た時に、他にも好きな曲多いし、と考えたんだけど、よくよく見るとこの曲だけ入ってなかったのなんでー!?

・風の唄(ニュートンと林檎の樹)

 フルバージョン見つけられなかったけど、この曲自体は音源持ってるので今でもよく聴いてます。
 カントリー風のバラードで、これもいい意味でエロゲっぽくないしみじみとした情感が魅力ですし、サビのメロディラインが最高に綺麗で大好きな曲ですね。

・アルカテイル(Snmmer Pockets)

 これも一昨年と新しい曲ですが、2018年のベスト曲ですし、敢えてこれだけのCD買ってしまったくらいには大好きな曲です。
 清々しい空気感の中にぽつぽつと落ちる夏の雨のような切なさ、叙情感がとても好きですし、ボーカルの伸びやかさもすごくマッチしていていいですよねぇ。


★97.5点(まだまだ希少価値です)

・プレゼンシア(Re;birth colony)

 これはあまり世間的には評判になってないですけど、個人的には神曲だと思うのですけどねぇ。
 非常に情緒的で伸びやかなメロディラインと歌詞は、作品の根底に流れるものとリンクして凄くしみじみと響いてきますし、まあ私がリバコロ大好き過ぎるからかもなんですけれどね。
 フェイクアズール・アーコロジー共々、このシリーズはお勧めです。

・get the regret over(闘神都市V)

 私の中でアリスソフトのボーカル曲として最強の名曲です。世間的な評判も高いですよね。
 しかしゲームで聴こうとすると、これが流れるところまでに確実に20時間くらい……。地味にリプレイしたい気持ちはある作品だけど、お使い感が強いのがネックですよねぇ。

・Liblume(生命のスペア)

 あかべぇの死生観シリーズとも言うべき作品は、これもそうですがOPが本当に素晴らしいですよね。
 霜月さんの透明なボーカルが非常に儚さを助長されていて素晴らしいですし、非常に気に入ってます。これも今でもしょっちゅう聴いてますね。

・未来への咆哮(マブラヴ オルタネイティヴ)

 正直君望とかマブラヴシリーズ辺りは、リプレイするのは心に痛過ぎて多分もう出来ないのだけど(笑)、久し振りに聴くとやっぱり問答無用で神曲だなぁ、って思います。この熱量と迫力は本当に凄いですよね。

・内なる雨(コミュ −黒い竜と優しい王国−)

 実はこれも音源は持ってないんだけど、今でもフルバージョンソラで歌えるくらいには当時聴き込んだし、改めて聴いても本当に完成度の高い、胸に切々と響く素晴らしい曲ですねー。
 コミュ自体は結構最近(でもないか、2〜3年前)にリプレイしてるけど、キャラがみんな好きなのでまたやる機会もあるかも。

・Dash! to truth(大番長)

 これもアリス歴代で屈指の名曲ですし、いきなりイントロなしでグッと聴き手を引き込むメロディラインの鮮烈さ、疾走感はやっぱり超好きです。まあこの辺は音源もあるので、聴こうと思えばいつでもなんですけど、流石にゲームではもうやれないかなぁ。

・言葉繋ぎ(すきま桜とうその都会)

 これぞ知る人ぞ知る名曲、だと個人的には思ってます。すきま桜はOPのみならず、全てのボーカル曲がすごくいいんですよね。
 ただ本当にシナリオはかなりの部分うろ覚えになってるから、今くらいにリプレイするとほぼ新鮮な気持ちで楽しめていいかも、とちょっと考えてます。今のマシンで動くのかが問題だが。。。

・With the right(十六夜のフォルトゥーナ)

 十六夜のフォルトゥーナはOPもすごくいい、というか、fripの八木沼さんプロデュースだから、これだけ世界観と綺麗にマッチした曲になっているのでしょうし、本当に今聴いてもアリアリと作品イメージが思い描けるのがいいですね。
 これもOPEDともに音源あるのでちょくちょく聴いてますし、ゲームもリプレイしたい気持ちはなくはないんだけど、ただあのクッソ長い共通を耐えられるかが問題だ。。。

・届かない恋(ホワイトアルバム2)

 冬と言えばホワイトアルバムですよ届かない恋ですよ、という感じで、年々思い出補正が強くなるのでワンランクアップさせましょう。
 まあホワルバ自体は中々リプレイする踏ん切りがつかないのですけど(笑)、これともう一曲の殿堂曲がある限りは、いつでも冬になるたびに思い出すだろうなぁと感じています。

・Golden mission(金色ラブリッチェ)

 この曲のノリの良さ、リズム感の絶妙なバランスは本当に凄味がありますよねぇ。
 これも初見で超好きになって以来、今の今までずっとハイレベルで私のBGMリストに君臨していますし、ヘジスノと並んでサガプラOPの金字塔だと思います。

・ぐらぐら(MUSICUS!)

 流石に最新過ぎてまともな曲として聴ける映像なかったし、これもすぐ消えちゃうかもですが一応。
 丁度このシーンではじめてまともなロックに触れて、という、主人公と読み手の体験が合致する中で、やはりこの曲の引きの強さ、迫力はかなり気を使ったと思うし、個人的にはまんまとガッツリやられてしまいましたね。


★97点(キラキラ輝く神曲群です)

・きみがいた(ISLAND)

 実はこれはかなり久し振りに聴いた曲で、サビくらいしか覚えてなかったけど(笑)、やはり改めても情緒豊かで長い時空を紡ぐ風景が目に浮かぶような素敵な曲ですね。

・jihad(BALDR SKY)

 バルドスカイやりたいー!ジハード最高ですなやっぱり。ゲームパートだけやらなくていい仕様のパッチとかどこかにないのかしら。。。

・After All〜綴る想い〜(ホワイトアルバム2)

 ホント切なさしかない!曲としては届かない恋よりこっちの方が好きなんだけど、よく思い出すのはあっちなんだよなぁ。
 甲乙つけがたいけどどちらもホワルバ2の私のイメージそのまま、色鮮やかに焼き付いてます。

・After snow(アストラエアの白き永遠)

 アス永遠のグランドEDですねぇ。これもメロディとコーラスがめっちゃ好きで、今でもよく聴いてます。
 Dメロの高音域の伸びやかさもめっちゃ気に入っていて、あまり世間的に人気なさそうなのが残念ではあるのですが。

・Red−reduction division−(彼女たちの流儀)

 この昔のfripでしか紡げない高音域の響きが本当にいいですし、幻想的で虚無的で、非常にインパクトの強い曲でした。鳥羽莉にもまたいつか会いたいなぁ。

・Heartily song(Angel Beats!)

 文句なしの神曲なんだけど、結局6分割って謳って一作目しか出てない罠。。。まあ曲に罪はないよね、曲には。。。

・Truth and Light(ハロー・レディ!)

 これも神曲だと思ってるけど、曲のタイトル間違えてる辺りでダメダメね。。。
 やっぱりハローレディやりたいなぁ。このやたら男が目立つ感じ、嫌いじゃないです(笑)。

・ワールドエンド(グリザイアの迷宮)

 グリザイアシリーズではやっぱりこの曲が群を抜いて好きですねぇ。スタイリッシュでありながら情熱的、その味わいがギュッと煮詰まっていて、いつ聴いてもワクワクした気分になれます。

・Wings of Courage(蒼の彼方のフォーリズム)

 青春!スポ根!空!って記号性がこれでもか、と詰め込まれた清々しさ120%の神曲ですね。
 そいやスプライト復活するとかなんとか。私はずっと紗季ルートは待っていますからね。

・Blue,SummertimeBlue(アオナツライン)

 こっちも青春ゲーですけど、このモラトリアムとの決別をしっとりと丁寧に歌い上げたこの曲の破壊力はやはり尋常ではないです。
 サビの透明感がまた格別で、本当にこの曲に出会えて良かったとしみじみ思える神曲ですね。


★96.5点(印象度は抜群です)

・スカイクラッドの観測者(Stein;s Gate)

 これも神秘性と不協和のバランスが絶妙で聴き込みましたねー。記憶にも生々しい作品ですし、またクリスルートやりたい。

・紅い瞳に映るセカイ(紅い瞳に映るセカイ)

 まーこれは曲そのものというより真紅補正が強すぎるのですが、でもすごくいい曲だと思うのですよ。
 あとリンクで付けたムービーのところの、青空の「ママだーっ!」は鬼可愛いよねぇ。

・凪(もしも明日が晴れならば)

 もしらばは本当に素晴らしい曲揃いで、今でも鮮烈に覚えてるものばかりですねぇ。
 その中でもやはりこの曲は白眉ですし、またリプレイする時間作りたいなぁもしらば。このシーンの珠ちゃん可愛いんやで。

・Voice(シンソウノイズ)

 曲単体でのED見つけられなかったので、映像の一番最後で一応聴けます、って程度ですが、やっぱり久々だけどいい曲だわー。
 シナリオとしても歯応えあってすごく面白いし、起動がDMMプレイヤーでなければもちょっとお勧めできるのですけどね。そんなにエロが意味ある作品でもないので、PS4版出るらしいからそっちの方がいいかもね。

・Silent Rail(まいてつ)

 まいてつはヒロイン3人にそれぞれ専用OP曲がある神仕様で、しかもどれも名曲なんだけど、その中でも私はやっぱりこのポーレットOPが一番好き。世間的にはレイルロマネスクの方が人気あると思うけど。
 まいてつは今年中にラストランが出るっぽいし、これは流石に買わないわけにはいかないかなぁとは思ってます。

・Philosophyz(Rewrite)

 これも神秘的で幻想的で、それでいて力強いメッセージ性もあり、インパクトある曲でしたねぇ。しかしもうこれ10年近く前になるのか……。

・First love(ヒマワリと恋の記憶)

 まぁ問答無用で神曲ですよねぇ。切ない恋の歌としてここまでストレートに胸に染みる曲は中々ないと思います。

・Imaginary affair(こなたよりかなたまで)

 これももはや古典的神曲というべきか、どこか幽玄な雰囲気がこの死生観に満ち満ちた作品にピッタリフィットしてましたね。

・Re:call(できない私が、繰り返す。)

 この虚無というか空漠の景色を、きっちり投影しているメロディラインとイントロが最高で、これはヘッドホンで聴かないと真価がわかりにくい曲でもありますね。

・Milky Ice(ウィッチズガーデン)

 基本的にヒロインが歌ってる曲ってそこまで好きにならない方なんだけど、その中では別格に好きな曲ですねぇ。まあ遥そらさんと涼乃が好き過ぎるのもありますが。。。

・I wish(カルマルカ*サークル)

 この曲はかなり久し振りで、聴けて嬉しい。カルマルカサークルもとんとご無沙汰ではあるなぁ。今なら改めて楽しいかも?

・夢の無限回廊(ハピメア)

 ハピメアはFDのOPも神だし、すごく情緒的で素敵な作品ですよねぇ。未だに私、夜空で三日月見ると舞亜だ!って反射的に思うし。。。
 この曲は特にBメロが大好きです。

・sprit tears(片恋いの月)

 リンクやコメントつけるのここまでにするので、いくつか格上げしておきましょう。
 片恋いの月も作品としてはアレですが、OPEDは死ぬほど神なんですよねぇ。この曲本当に切なくて大好きです。

・Lost Fortune(ティンクル☆くるせいだーすPSS)

 これもfripで5曲選べ、となったら確実に入ってくる、超お気に入りの曲ですね。3曲だと死ぬほど迷うラインだけど。。。

・二つ目の空(ASTER)

 これも年月を経ても色褪せず、むしろ年々自分の中で大切になってきている曲なので、思い切って引き上げておきましょう。

・さよなら君の声(ましろ色シンフォニー)

 この曲も殿堂に入れてないとは不可思議なので、この機会に改めて。ましフォニホント超名作。ぱんにゃカワユス。

・Change the world(ゴールデンアワー)

 本当にMORE系列は、シナリオはイマイチ肌に合わないけど曲だけはめっちゃ好みに合うから始末に困るんですよねぇ。。。

・With tomorrow(月の彼方で逢いましょう)

 月かなは名曲揃いですけど、その中でもこれは珠玉ですねぇ。しかしサントラパッケージのレインちゃんくっそ可愛いなぁ。


★96点(いつか追記するかも、ね)

・Star map(見上げてごらん、夜空の星を)
・fortuna on the sixteen night(十六夜のフォルトゥーナ)
・ADABANA−仇華−(忠臣蔵)

・紅吹雪(時を紡ぐ約束)
・クライングハート(ノラと皇女と野良猫ハート2)
・ポケットを膨らませて(Snmmer Pockets)

・さくら、もゆ。(さくら、もゆ。)


★95.5点(以下同上)

・Pieces(この青空に約束を―)
・木漏れ日のバラード(私が好きなら「好き」って言って!)
・ナグルファルの船上にて(素晴らしき日々)

・月夜に舞う恋の花(千桃)
・Distorted Pain(ゴア・スクリーミング・ショウ)
・cross your eyes(G線上の魔王)

・White Etarnity(アス永遠)
・レイル・ロマネスク(まいてつ)
・Good−bye crisis(Hello,good−bye)

・The Day Takeoff(大帝国)
・ひつじ雲の空に(大図書館の羊飼い)
・glow in the darkness(南十字星恋歌)

・Girl’s carnival(Making*lovers)
・ハルトキ(はるいろはるこいはるのかぜ)


★95点(以下同上)

・リトルバスターズ!!(リトルバスターズ!!)
・茜空〜それが僕らの世界だった〜(真剣で私に恋しなさい!)
・Sign of suspition(BALDR HEART)

・Restoration〜沈黙の空〜(BALDR SKY)
・shooting star(いつか、届く、あの空に。)
・Winter Diamond(見上げてごらん、夜空の星を)

・花びらとリボン(魔女こいにっき。)
・永遠のアセリア(永遠のアセリア)
・瞬間スプライン(タユタマ)

・アオイトリ(アオイトリ)
・Hydrargrum(スイセイギンカ)
・アカリノアリカ(拠りて木の葉は紅に)

・クオリアの輪郭(空に浮かんだパラレログラム)
・輪廻(さくら、もゆ。)
・僕らのwatercolor(どっちのiが好きですか?)


<備考>

 2010/01/16作成。
 2011/01/02改訂。四曲追加。
 2012/01/08改訂。四曲追加。
 2013/01/12改訂。五曲追加。
 2014/01/04改訂。五曲追加。
 2015/01/13改訂。十曲追加。
 2016/01/12改訂。七曲追加。
 2017/01/22改訂。十曲追加。
 2020/01/24改訂。二十一曲追加(三年分+過去作から昇格分含む)。

posted by クローバー at 08:13| Comment(0) | 歴代殿堂ボーカル曲(改良版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする