2018年01月16日

人間関係幅広過ぎ

 リディー&スールのアトリエは6話の途中、一応人気集めは一通り終わっていつでも試験受けられるけど、色々武器防具アイテム作りとか依頼とかあれこれこなしてたらやっぱり全然先に進まないでござる。。。まあ他にも色々やることあるからでもあるけどねー。
 とりあえず冒頭で遂にソフィー&プラフタの姿も見えたし、この二人まで話に絡んできたら本当に豪華で賑やかで楽しみ過ぎるなぁと。そして多彩な方面で懐かしい人間関係や意外な繋がりが明らかになったりするのも面白いですよねぇ。ちなみにコルちゃん人形の犯人は…………(笑)。

 まあ最終的にはこの地域の神話である雷神様を退治しよう!みたいな流れになるんだろうなぁ。
 とりあえず強い敵は一先ず戦ってみるのがポリシーなのですが、その前の絵画のブラン・プファイルは中々強かった。この時点では微妙に無理ゲー感あったけど色々駆使して高性能レヘルン力押しで無理やり倒してみたけど、アイテムがしょぼかったりね。。。
 そしてイルちゃんとフィリスのイベントも盛り沢山で、ほんっとうにこの二人可愛いし、素敵な関係性だよなぁーって。過去の因縁も本編後の来し方について色々あったよー、ってだけっぽいし、やっぱりある程度道を同じくしても、気質と目的から常に添い合っていける二人じゃないんだよなぁ、ってのは前作から見えてたし、その辺踏まえて色々書いた身としては感無量な筋道なのです。
 今回もイルちゃん主役でいずれなにか書きたいなぁ。まあその前に終わらせんといかんものが山積しとるが。。。

 アワード準備は…………まぁ7割強?明日頑張れば、明後日の午前中には書けるはず。
 今年は例年より少しずつ手抜きしていく予定だけど、それでもやっぱり下準備だけでめっちゃ時間かかるから大変だー、でも改めて色々思い出すからやる価値はあるんだよね。

 恋愛事情更新。
 とりあえず最初からここはオラオラ系を書いてみたかったので、新鮮味があって楽しかったり。白ストを脱がすか破るかを一番悩んだけど。。。
 次はやっとこアルフィン。彼女の場合シリアスに向けると重くなりすぎるので、タチアナ以上に変化球になる予定。エリゼも巻き込まれるよ(笑)。
posted by クローバー at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

閃の軌跡V外伝 戦う乙女の恋愛事情 タチアナ#U

 文芸部の部室に入ると、いつものように貴方は窓際の席で読書に没頭していました。
 その静謐を崩すのは申し訳ない、という気持ちは働くのですが、今日はそれ以上に語りたい事も、試してみたい事もあるので、鞄から本を取り出して歩み寄り、恐る恐る背中越しに声を掛けて――――。

タチアナ
「…………その、以前にお借りした本、読み終わりました」

 ――――そうか。んで、面白かったかよ?

タチアナ
「はい、中々に入り組んだ人間模様と、その中で貫く純愛の在り方が見事だったと思います。…………ですが、貴方のような方がこの類の、純粋なハッピーエンドを好むのは少し意外でした」

 ――――あアん?

タチアナ
「ひっ!?」

 思い切って素直な感想を口にしたら、やっぱり凄まれてしまいました。
 どうしても生得的なものは中々抜けず、脊髄反射的に怯えを感じてしまうのですが、それでもいい加減、彼の基本スタイルがこうである事は理解しているので、そういう反応が返ってきたことを嬉しく感じるところもあって、我ながら複雑な乙女心です。

タチアナ
「そっ、そのっ、わたくしはべ、別にいいと思いますよっ、殿方がこういう甘い話を好むのもっ!で、ですが敢えてそれをお勧めとしてわたくしに貸して下さったのはどうしてかな、って…………」

 ――――くくっ、てめぇのそういう反応が見たかったからだ、と言ったら、どうする?

タチアナ
「っっ、も、もぅ、お戯れは止してください…………」

 冗談とわかっていても、そういうからかい方にも中々耐性がつかず、気の利いた返しが出来ません。
 ミュゼさんに言わせれば、彼は怒らせてこそ個性が光るタイプとの事ですが、少なくとも今の私に、会話の流れで主導権を握るのは至難の技のようです。

 ――――けっ、だからてめぇは世間知らずの甘ちゃんなんだよ。そもそもこの話をハッピーエンドと捉えている時点でな。

タチアナ
「え?で、ですが最後には試練を乗り越えて、二人が結ばれる綺麗な大団円と言えるのでは…………?」

 ――――表面的には、な。だがこの二人が愛を貫くその影で、どれだけの人間が不幸に陥れられたかの想像はつくか?

タチアナ
「…………あ、そ、それは…………」

 いざ指摘されてみると、作品の端々にごくさりげなくながら、そういう解釈が出来る要素が散りばめられていたことに思い当たります。
 どうしてもメインの二人のストーリーが重厚で波乱に富んで面白いので、初見では細部にまで気を回すのは中々難しい…………なんてのは、読書家としては言い訳になってしまうでしょう。

タチアナ
「た、確かにそういう読み解きも出来るような二重底の部分はありましたね。じゃ、じゃあそういう複層的な構成がお気に入り、なのでしょうか?」

 ――――構成、としてはそうだな。その上で評価してるのは、このメインの二人が、我が儘を貫くことで波及する不幸の存在を自覚して、それでも前を向いて走り切っているところだ。

タチアナ
「っっ、だ、誰かを踏み躙った上での幸せを是としているから、だと言うんですかっ!?」

 ――――現実なんて得てしてそんなもんだろ?それを承知の上で、美辞麗句と建前で綺麗事に見せている文章力が光ってるじゃねぇか。物語としては上出来な部類だぜ。

タチアナ
「あ、ぅ…………」

 そう断言されてしまうと、上っ面のハッピーエンドに目をくらまされて、底の浅い解釈を嬉々としてぶつけてしまった自分が恥ずかしくなります。
 それと同時に、こうして手もなくやり込められる事に、そこはかとなく隠微な悦びを得ている事にも気付いて、つくづくな性分だと呆れを催します。

 ――――くくっ、それにてめぇ、なんだかんだでああいう、強引に踏み躙られる系統の展開、好きなんだろ?

タチアナ
「へぅっ!?え、えぇっ、そ、それも見抜いて…………っ!?」

 ――――たりめーだ。そもそもやおいを好む時点でその素養アリアリだろうが。上手く隠してるつもりだとしたら、それこそお笑い種って奴だぜ。

タチアナ
「うぐっ、そ、そこまで露骨に仰らなくても…………」

 ――――お上品な体裁が保てねぇ、ってか?よく言うぜ、今だって珍しくこっちを挑発するような言い方しやがって、どうせエセふわあたりの入れ知恵だろうが…………。

 今までは手にした本に目を向けたまま喋っていた貴方が、本を閉じ、ニヒルな笑いを浮かべながらこちらを見上げてきます。
 なんとはなしに部屋の空気の粘度が増したように感じられ、思わず一歩後ずさると、それを追いかけるように貴方もゆらりと椅子から立ち上がって――――。

タチアナ
「え、あ、あの、その…………っ、ひっ!?」

 その威圧感に呑まれ、いつの間にか壁際に追い詰められてしまいました。
 そして貴方は、逃がさないとばかりに鋭い音を立てて片手を壁につけ、え、えぇっ!?こっ、これっていわゆる壁ドン!?壁ドンなんですかっ!?

タチアナ
「あ、あああああのっ、かっ、顔っ、かお、近いですっっっ!!!」

 ――――はん、こういうのも大好物なんだろうが。あの女狐の掌の上、ってのは癪だが、興が乗った。くくっ、折角だから楽しませてもらうぜ。

タチアナ
「た、楽しむ、って…………そ、それって、それって…………っ!?どっ、どどど、どうしてそんな一足飛びな話にぃっ!?」

 ――――はっ、なんでもなにも、てめぇ、オレの事が好きなんだろうが。

タチアナ
「〜〜〜っっっ!?!?」

 至近距離で見つめられたままそう断言されて、激しく乱れた拍動が一際大きく弾みます。

 そう。
 いつしかわたくしは、貴方の持つ野放図さと危うさに、それでいて時折垣間見せる知性と義侠心に惹かれてしまっていました。

 もっと親身で温柔な雰囲気を持つ男性の方が、傍にいて安心できるのは確かです。
 けれどわたくしにとって、そういう相手はどうやら恋の対象にはならないようなのです。

 臆病だけど、臆病だからこそ、滑り落ちるように危うい存在に引き寄せられてしまう――――そんな気質が自分の中に眠っているのを、貴方のせいで気付かせられてしまったのです。

 ――――はん、てめぇにしちゃ最近は積極的にモーションかけてきやがったからな。誘い受けの手管としちゃ稚拙もいいとこだが…………くくっ、たまには蕾を食い散らすのも悪かねぇ。

タチアナ
「そっ、そんな、わたくしそんなつもりではんむぅっ!?」

 これ以上の言い訳は無粋だ、とばかりに、クイッと顎を抓まれ、強引に唇を奪われて。
 はじめて触れる異性の唇の感触は少しかさついていて、肌から濃密な男性の香りが漂ってきて、その圧倒的な存在感に全身が痺れ、頭を真っ白にさせられてしまいます。

 これが、これが男女のキスの味――――。

タチアナ
「ん、ちゅ…………ぅっ、ん、んぅ…………っ、ぁ、はぁ…………っ、はぁ…………っ、そ、そんな…………、わたくし、はじめてでしたのに…………っ」

 ――――好いた男に強引に奪われて、本望だろ?オラ、まだまだ序の口だぜ、カマトトぶってないで舌出しな。

タチアナ
「あっ、んっ、んむぅっ!?んっ、ちゅぅっ、はむ、んちゅっ、んは、ぁぁ…………っ、あ、んぅっ、れる、れろぉ…………っ、ひぅっ、あ、うぁぁ…………っ」

 再び口づけられ、丹念に上唇を甘噛みされて、花綻ぶように自然と開いてしまった口腔に貴方の舌が容赦なく侵入してきました。
 探るように歯茎や頬の裏側を舐め回され、ゾクゾクと甘美な陶酔感に膝がガクガクと震えます。

 言葉の割には非常に繊細で丁寧な愛撫に解され、こちらからもおずおずと舌を伸ばすと早速絡みついてきて、その熟達した動きによる刺激に、甘酸っぱさと切なさを同時に覚えて――――。

タチアナ
「んぁっ、んっ、ちゅ、れるっ、ちゅる…………っ、は、ぁっ、んっ、れろっ、じゅるぅっ、んむっ、は、んっ、あ、あぁ、はぁ…………っ、な、なんですかこれ、これ、こんな、こんなに気持ちいいもの、なの…………っ?」

 ――――随分と適応が早いじゃねぇか。温雅なツラして、一皮剥けばやっぱりてめぇは耳年増のむっつりちゃんなんだなぁオイ。

タチアナ
「そ、そんな事は…………っ、あ、貴方こそ、随分とこういう手管に慣れていらっしゃるようではありませんか…………っ!」

 ――――けっ、そういう生まれ育ちなんだよ。なんだぁ、いっちょ前に嫉妬してやがんのか?

タチアナ
「っっっ!?しっ、嫉妬なんてっ、そ、そんなわたくし、わたくしはっ!!」

 ――――心配すんな、今だけはてめぇだけを見て、たぁっぷりと可愛がってやるからよ。

タチアナ
「んぅっ!!んっ、ちゅっ、ちゅむっ、れるっ、れろぉっ!!」

 言うなり更に舌での愛撫は激しさを増していき、一方で髪や頬、腕などを両手で優しく撫でさすって下さる感触に、大切に扱ってもらえているという安らぎも同時に覚えて。
 そうして緩急織り交ぜた愛撫をある程度続けられ、だいぶ理性が愉悦に蕩けたところで、いよいよその手が敏感な箇所に伸びてきて――――。

タチアナ
「はぅんっ、あっ、あぁ…………っ、む、胸ぇ…………っ、触られ、ちゃってます…………っ。んっ、あっやっ、はぁぁ…………っ」

 ――――はっ、ちみっちぇえ割には随分と感度が良さそうじゃねぇか。

タチアナ
「んぅっ、い、言わないでくださいっ、わ、わたくしだって小さいのは気にしているんですから、ぁっ、んっ、はぁっ、ふぁぁぁ…………っ!」

 制服の上から手のひら全体を使って巧みに捏ね回され、知らず艶めかしい喘ぎが喉から漏れ出してしまいます。
 服越しでこの快感なのですから、果たして直接触れられてしまったらどうなってしまうのでしょうか?
 そう考えただけでぞわわっと甘い痺れが倍加し、カッと下腹部が熱を帯びるのが自分でもわかってしまって――――。

 ――――くくっ、口より身体は正直だな。お望み通りに御開帳してやるぜぇ…………っ。

タチアナ
「あ、あぁぁっ、わ、わたくし、脱がされて、殿方に、肌をさらして、あぁ、そんなぁ…………っ」

 愛撫の手は緩めないまま、器用に制服の上着と、その下のシャツのボタンを外されて、上半身が外気に直接触れて微かな肌寒さを感じます。
 けれどそれは刹那の事で、お腹から脇腹をゆっくりと撫でさする貴方の大きな手の感触にすぐさま熱が灯り、そしてその手が下着をずり上げるように胸元に届いて――――。

タチアナ
「んぁぁぁっ!?あっ、あぁっ、はぁんっ!!やっぁはぁっ、そっ、それつよ、刺激、つよいですぅ…………っ!ふぁっ、やぁんっ、さっ、先っぽ擦られると、ビリ、ビリィってぇっ!!」

 ――――感じてるんだろ?そら、もっとして欲しいっておねだりしてみろや!

タチアナ
「ふぁぁっ、そっ、そんな殺生なぁ…………っ、で、でもっ、ああっ、でもぉっ、も、もっと気持ちよくして欲しいですっ、お胸の先っぽ、もっと弄って、虐めて、感じさせてくださいぃっ!!」

 ――――かかっ、いい様だなぁオイ。なら望み通りによがらせてやらぁっ!

タチアナ
「あーーーっっっ!!!んぁっ、はんっ、うぁぁぁぁっ!!!す、ごぉっ、それっ、あぁっ、コリコリって抓まれるの気持ち良過ぎますぅっ!!!ひゃぁんっ、んぁぁっ、りょっ、両方いっぺんになんてっ、ダメ、ダメぇっ、感じ過ぎちゃって、わたくし、わたくしぃ…………っ!!!」

 自分からおねだりまでして、理性の最後の箍が外れたように圧倒的な快美が波濤のように押し寄せてきて。
 痛みに転じないギリギリの強さでの愛撫が本当に巧みで、そのリズムにもこちらの反応を窺いつつの波をつけており、底知れぬ快感の連続にただただ翻弄されてしまいます。

タチアナ
「くぁっ、あぁぁぁっ!!!や、だぁっ、おか、しぃっ、こっ、こんなっ、胸、胸だけでこんなに乱れちゃう、なんてっ、はんっ、あひゃぁっ、んきゃうぅっ!!!なん、でっ、どうしてこんな、気持ちいいのぉっ!!!あぁっ、わたくし、わた、くしぃっ、もっ、もう足が震えて、立ってられません…………っ!!!」

 ――――だったら、こっちからも支えてやらねぇとなぁ。

タチアナ
「んぁぁぁっっっ!!!あぁっ、やぁっ、そっ、そこ、はぁぁ…………っ!!!」

 腰砕けになりかかったわたくしを壁に強く押し付けながら、片方の手が脚の付け根に伸びてきました。
 無造作に手のひらで、ストッキングの上から秘部全体をギュッと押し上げられただけで、強烈な喜悦が体内の神経を蹂躙し、ちゅぐっ、と卑猥な水音が奏でられて、その羞恥がスパイスになり、益々わたくしの心と身体は火照り上がっていきます。

 ――――はっ、もうびしょ濡れじゃねぇか。とことんまではしたない女だな、てめぇはっ!

タチアナ
「やぁぁっ、言わないでぇっ!!だって、だって仕方ないじゃありませんかぁっ、貴方の、貴方の愛撫がお上手過ぎて、こんな、こんなの…………っ!」

 ――――自分でするより遥かに気持ちいい、ってか?

タチアナ
「〜〜〜っっ、しっ、知りませんっ!!もうもうっ、どうしてそんな意地悪ばかり言うんですかぁっ!!!」

 ――――てめぇの嗜好に合わせてやってるだけだろうが、ったく贅沢なもんだぜ。オラ、もっと遠慮なく乱れちまえ、よっ!

タチアナ
「ふぁぁぁっ、ずっ、ずるい、ですぅっ、こんな、こんなの敵いっこないっ、あ、あぁぁっ、ダ、メぇっ、そんなあちこち、一緒になんて感じ過ぎちゃうのぉぉ…………っ!!!」

 下腹部の熱を掻き混ぜるような、じれったくもねちっこい動きで秘部とその周辺を丹念に刺激され、そしてもう片手と唇で両の胸を弄られて、その縦横無尽の責めに性感が青天井に膨れ上がっていきます。
 それはやがて、今までに知らない破壊的な愉悦の予感をじりじりと運んできて――――。

タチアナ
「きゃあぁっ、はぁぁっ、ふぁんっ、あぁぁんっ!!!いやぁぁっ、気持ち、いいのっ、もうこれ、おかしく、おかしくなるのぉ…………っ!!!あぁっ、はぁんっ、きゃぅっ、あぁダメダメっ、狂うっ、これっ、このままじゃヘンになっちゃうぅ…………っ!!!なにか、なにか熱いものがこみ上げ、てぇぇっっっ!!!」

 ――――ふん、そろそろ限界か?お嬢様は堪え性のないこったなぁ。

タチアナ
「げん、かい…………っ?わ、わたくし、わたくしどうなって、どうなってしまうんですのっ!?あっ、んぁぁぁっ、ダメぇっ、そん、なっ、これ以上、されたらぁっっっ!!!」

 ――――なんだよ、まだイクを知らねぇのか?変なところで臆病なこった。

タチアナ
「イ、ク…………?こ、これが絶頂、絶頂の予感、なんです、かぁ…………っ!?そ、んな、こんなの、怖い、わたくし、怖くてっ、あぁでもっ、もうムリ、こんなの堪えられ、っ、んっ、あぁっ、ダメダメきちゃ、ぅっ、なに、か、おっきぃの、きちゃ…………っ!?」

 ――――我慢は体に毒だぜ。イクときはイクとはっきり口にした方が、開放感があって気持ちいいらしいぞ。

タチアナ
「あ、ぁぁぁ…………っ、そ、んな、そんなはしたな…………っ、あぁぁでもっ、でもぉっ、こんな気持ちいいの、ガマンできなっ、したく、ありませ…………っ、ふぁぁっ、あぁくる、ダメダメ…………っ、あぁぁイ、ク…………っ、イクイクイキますぅっ!!!あ、ぁ、ぁ――――んぁぁぁぁぁっっっ!!!」

 口車に乗せられ、淫らな言葉を口にした瞬間に、最後の堤防が決壊する音が頭の中で鳴り響いて。
 襲い来る波に身を委ね、わたくしは生まれてはじめて知る絶頂の悦楽を噛み締めます。

 まるで自分の身体が自分のものではなくなったようにふわふわと頼りなく、宙に浮いたような感覚の中で極上の快楽の繭にくるまれ、ひとしきりそれを堪能すると今度は一気に虚脱感が襲い掛かってきて。

 あぁぁ…………これが、絶頂…………。物語の中で見知っていたつもりでも、自分で味わうとなんて圧倒的な…………。

 ――――はっ、本当にあっさりイキやがった。どうよ、はじめて好きな男の手でイカされた感想は?

タチアナ
「…………っっ、す、凄かった、です…………。こ、こんなに気持ちよくて、幸せになれるなんて…………」

 ――――けっ、臆面もないこった。てめぇ、エッチの資質充分かもな。フン、ならこっちも遠慮しねぇぜっ!

タチアナ
「ひぁぁぁっ!?!?やっ、はぁんっ、まっ、まってぇっ、ま、まださっきの余韻、のこって、てぇっ、ダメダメぇっ、今弄られたらっ敏感過ぎてっ、あっ、んぁぁぁっ、ダメ、ダメって言ってるの、にぃぃっっっ!!!」

 ――――イヤよイヤよも好きの内、ってな。心配すんな、まだ本イキにゃ遠いだろ。女の身体は立て続けにイケるように出来てるんだ、よっ!!

タチアナ
「んひゃあぁぁっっっ!!?やっ、ああっ、あーーーーーっっっ!!!そっ、そこはっ、なんですかこれぇっ、すごい、刺激、つよっ、強すぎてぇっ、あぁぁそこダメぇーーーっ、気持ちいい気持ちいい気持ちいいですぅーーーっっっ!!!」

 先程までの愛撫では敢えて触れてこなかった、秘部の上のとりわけ敏感な真珠を探り当てられ、その鋭く激しい快感に狂乱じみた歔欷の声が溢れ出てしまいます。
 多少なり沈静化しつつあった性感も瞬時にぶり返し、むしろ先程の余韻を引きずるようにあっという間に限界を突破して、津波のように豪快に押し寄せる波にもはや抵抗する術なんて微塵もなくって――――。

タチアナ
「あぁーーーーーっっっ、ダメっ、ダメダメダメぇっ、もうムリムリ、ムリですぅっ!!!こんなひど、ぃっ、またイク、イカされちゃうっ、わたくし強引に、イカされ…………っ、んぁっ、あっ、あああああイッ…………クぅぅぅぅぅーーーーっっっ!!!!!」

 須臾の間に再び絶頂に押し上げられ、視界が明滅し意識が朦朧となって、わたくしという存在全てが快楽の虜になって飲み込まれてしまったような錯覚さえ感じます。

 全身から力が抜けて、床にへたりこんでしまったわたくしを、貴方はニヤニヤと意地悪く見つめながら、腕を取って強引に引き寄せ、そしてテーブルの上にうつ伏せに投げ出されて――――。

タチアナ
「は、ぁ…………っ、はぁぁ…………っ、そ、その、これ、って…………」

 ――――フン、流石にイキ慣れてねぇだろうし、体力も使うからな、サービスだ。その姿勢でならまだ楽だろ?

タチアナ
「っっ、この、姿勢…………わ、わたくし、こんな浅ましい格好で、後ろから犯されて、しまうんですのね…………」

 ――――また人聞きの悪い事を言いやがる。まぁいいぜ、てめぇがそう思っている方が燃える、ってんならなぁっ!

 スカートを捲り上げられ、ストッキングとショーツを一斉に膝の上まで引き下ろされて。
 その際に秘部から引き剥がされた下着がねちゃぁ…………っと淫猥な音を奏でるのが耳に届いて、否応なく自分の身体が、殿方を迎え入れる準備が万全に整っている事を実感します。

タチアナ
「…………そ、その、わたくし、当然ですがはじめて、なので、その…………」

 優しくして欲しい、と口にしようとして、本当にそれがわたくしの望んでいる事なのかわからなくなって。
 貴方もまた、そんなわたくしのアンビバレンツな心境を察しているかのように喉の奥で含み笑ってから、両手でわたくしの腰を掴み、濡れそぼった密壺の入り口に熱いものを摺り寄せてきます。

タチアナ
「あ…………そ、それが殿方の逸物…………ほ、本当に堅くて熱い、んですね…………」

 ――――ま、てめぇが派手に感じてくれたからな、こちらも準備万端だ。そら、いくぜ…………っ!

タチアナ
「んっ、く、うぅぅぅ…………っ、は、挿入って…………っ、わたくしの膣中に、大きなものが割り込んできて、ぇ…………っ!!!」

 充分に前戯を重ねたおかげか、侵入自体は比較的スムーズに進んでいきます。
 徐々に奥まった箇所にグイグイと押し込まれる逸物に対し、大きな異物感は感じるものの、聞いていたような痛みはほとんどありません。
 貴方もわたくしの反応を見て取って、これなら平気と判断したのか、最後は一気にグイッと腰を前に押し出してきて――――。

タチアナ
「んっ、あぁぁぁっ!!!くっ、うぁ…………っ、ぜ、全部、挿入りました、か…………っ?」

 ――――あぁ、意外とすんなりだったな。くくっ、待ち焦がれ過ぎて処女膜は溶けてなくなっちまってたか?

タチアナ
「っっ、んもぅっ、またそんな品のないっ!!そ、それはわたくしも意外でしたけど、でもその、痛みがないならそれは、それで……………………」

 ――――最初から存分にまぐわいの味を楽しめる、ってか?ならその期待には応えてやらんと、なっ!

タチアナ
「ふぁっ、んぁぁぁっっっ!!!」

 一度入り口付近までゆったりと引き抜かれた陽根が、今度は一気呵成に最奥まで押し込まれ、まるで頭のてっぺんまで貫かれたかのような衝撃に背筋が大きく反り返ってしまいます。
 その摩擦から生じる悦楽は、先程までの愛撫で感じていたものとはまた質の違う、奥深く重たいもので、奥まで埋め込んだままじっとされるともどかしく、つい自分から腰を蠢かせてしまって――――。

 ――――なんだよ、もう肉棒の味の虜かよ。こうして奥擦られるのが、そんなにいいのか?

タチアナ
「あぁっ、ふぁ、あくぅっ!!は、はぃっ、こんなっ、こんなのはじめてでっ、でもあぁっ、ジンジン、って気持ちいいのがお腹の中から全身に拡がっていって…………っ!!」

 ――――最初からボルチオでも感じるとか、淫らにも程があるだろうがっ!!

タチアナ
「あぁっ、ごめんなさいごめんなさいっ、浅ましい女でごめんなさいっ!……………………で、ですからそんなダメダメなわたくしに、どうかお仕置きを、与えてください…………っ!!」

 ――――上等だ、とことんまでよがり狂わせてやるぜっ!!

タチアナ
「んっ、んぁっ、あ、あぁぁぁっ!!!す、ごっ、それ、はげし…………っ、あぁぁっ、そんな一気に、出し入れされ、てぇっ、あぁすごいっ、これも気持ちいいっ、すごく気持ちいいんですぅっ、あっ、んぁぁっ、そこ、そこいい、すごく感じますぅっ!!!」

 ――――この入り口のとこに、カリを引っかけるのが好きなんだなっ!

タチアナ
「は、ぃぃっ、あぁそれいいっ、きも、ちぃっ、はぁぁっ、うぁっ、んんっ、あっ、ときどき深く、されるのもすごくいぃよぉ…………っ、あぁっダメぇっ、その腰使い、上手過ぎです…………っ、溶ける、溶けちゃうぅっ、アソコから全身が、グズグズに溶かされるみたい、でぇ…………っ!!!」

 自分でも信じられないほどに、膣の中のあらゆる部分が性感帯として働き、絶え間なく潤滑液を漏らしながらもっともっとと、迎え入れるように蠢くのを留められません。
 ぐちゅぐちゅっと、挿抜の度にいやらしく淫水が掻き出され、太腿を伝って床に滴っていくのがわかります。
 手口での愛撫同様に、熟練した性技を駆使して責め立てられ、特に気持ちいいところを重点的に、けれど予想もつかない動きで蹂躙されて、わたくしはまたしてもあっという間に追い込まれていって――――。

タチアナ
「はぁぁっ、すごい、すごいですっ、そんなガンガン突かれるの、感じ過ぎて、ぇっ!!あぁっ、貴方の、太くて、堅くて、逞しいものが、ズンズンって出たり入ったりぃっ、あぁぁダメダメぇっ、そこ弱いんですっ、そんなに一気に責めない、でぇっ!!あぁぁいやぁっ、そん、なっ、こんな、すぐに、なんてぇ…………っ!!!」

 ――――くくっ、きゅうきゅうと浅ましく締め付けてくるぜ。イキたいイキたいって叫んでやがる。

タチアナ
「ふぁっ、そ、んなぁっ、わたくし、また…………っ!?ひぁぁぁっ!?やっ、あぁぁっ、胸まで一緒にされたらぁっ!!!あぁぁっ、お腹の方の天井もグリグリされるのダメぇぇっっっ!!!いやぁぁっ、くる、またおっきぃの…………っ!!さっきより深くて、強いっ、んぁぁダメダメぇっ、わたくし、わたくしぃぃっっっ!!!」

 ――――けっ、もう降参かよ?オラ、とどめに奥を虐めてやるよっ!!

タチアナ
「あぁぁっ、おく、はげ、しぃっ、そんな小刻みに素早くつつかれたらぁっ、きもちぃの、とまらなっ、ダメダメどんどんおっきく膨らんでぇっ!!!あぁぁぁごめん、なさいぃっ、もう辛抱、出来ませんっ、またイキますぅっ、貴方の逞しいモノで、またイカされ…………っ、あっ、うぁっ、はぁぁぁっ、あぁぁ奥すごいっ、気持ちいぃぃっ、イクイクイクイク、イッちゃ――――んぁぁぁぁぁーーーーっっっ!!!!!」

 機械のように精密にこちらのスイートスポットを叩き続ける強靭なピストンに、骨の髄まで快楽を覚え込まされた身体は敢え無く屈服し、机に爪を食い込ませながらより強烈な絶頂の波に身を委ねて。
 はじめての膣イキは瞬発的な破壊力こそやや劣るものの、長く深く余韻が細胞のひとつひとつまで残響して、数十秒ほど感覚が完全に失われたまま、忘我の境地に追いやられてしまいました。

 そして、そんなわたくしの反応をじっと窺っていた貴方は、ようやく自我を取り戻したのを見越したようにまた腰を激しく動かし始めて――――。

タチアナ
「…………っ、…………っはぁっ、やっ、ふぁぁぁんっ、そん、なっ、すぐなんて、ムリっ、おねが、ぃっ、少し、休ませてぇっ!!!イッたばかりでそん、なにされたらぁっ!!あたま、おかしくなりますっ、気持ち良過ぎて、あぁっダメぇっ、こんなの狂っちゃうっ、快楽に溺れて、戻ってこれなくなっちゃいますぅっっ!!!」

 ――――わりぃなぁ、もうオレも止まれねぇんだよっ!そらっ、このまま最後までするぞっ、てめぇの膣中に、たぁっぷりと種付け汁を注いでやるからよぉっ!!

タチアナ
「っっっ、そん、なっ、強引にされて、圧し掛かられて、拘束されたまま無理矢理に注がれるなんてっ、わたくし、わたくしはぁ…………っ!!」

 ――――たまらない、だろっ、この背徳感はよぉっ!!

タチアナ
「っっ、は、はぃっ、たまりませんっ、もうなにもかも…………っ、あぁぁっもうダメ、バカになっちゃってもいい、はしたなくても、愚かでもいいのっ、このまま最後まで、最期まで貴方の温もりを全身に感じさせてぇっ!!!」

 そう口にした途端に、貴方の雄渾な逸物が殊更に大きく膣中で膨れ上がるのがわかりました。
 あぁ、貴方もまた感じ入ってくれているんだ――――その実感が極限の快楽と同時に幸福感も運んできて、そうなればあとひとつの望みは――――。

タチアナ
「っあああっっ、はぁっ、うぁぁぁっ!!!まだ…………っ、貴方は、まだ、ですかぁっ、わたくし、もうっ、もう我慢の限界、限界なんですっ、もうイキたくて、イキたくて、身体が疼いてどうしようもっ、あぁぁっ絶対ムリなんですっ、それ以上激しく突かれたらっ、あぁぁイクの、とまらないっ、いちばんおっきぃの、もうすぐそこにぃぃ…………っ!!!」

 ――――ぐぅっ、なんつぅ吸い付き…………っ、くそっ、オレもイクぞおらぁっ!!!

タチアナ
「きてっ、きてきて一番奥にぃぃぃっっっ!!!わたくし頑張りましたぁっ、んぁっ、んんんっ、もうっ、もうゴールして、いいんですよねっ、イって、いいんですよねぇっ!?んぁぁ深いっ、一番深いとこ、届いてぇっ、子宮の入り口ぐりぃっ、てぇっ!!!イクっ、イクイクっ、あぁぁぁぁイクぅーーーーーっっっ!!!!!」

 ギリギリのギリギリまで辛抱を重ねた末の絶頂は、本当に底が知れないほどの凄まじい快楽を伴って。
 文字通りに精魂尽き果てたわたくしは、最後に膣奥で熱き精が迸るのを感じつつ、ゆっくりとその意識を手放していって――――。


………………………………


……………………


…………


タチアナ
「…………………………………………はっ!?」

 目覚めると、そこは文芸部の部室でした。
 窓の外からはしっとり深みを増した紅が差し込んでいて、どうやら結構な時間うたた寝してしまったようです。

タチアナ
「…………………………………………って、な、ななな……………………」

 その事実に気付くと同時に、先程までの夢の内容を思い出して、頬が瞬間沸騰するのが自分でもわかりました。
 視線を真下に落とすと、丁度わたくしが枕にしていたのが渦中の本――――すなわち今日の討論会の題材でもあったもので。
 それは滞りなく終わり、所用があるとアッシュさんが出ていって――――うぁぁぁぁっ!!!

タチアナ
「(っっっ、バカですかっ、バカなんですかわたくしはぁっ!!!あ、あんな浅ましくて、しかも自分にばっかり都合のいい夢、とか……………………あぁぁ恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい……………………っっっ!!!穴があったら入りたい……………………っ!)」

 それもこれも、変に進展を煽ってくるミュゼさんが――――と他人のせいにしようとしても、実際に心のどこかでそういう非日常な展開を望んでしまっている自分がいる事は否定できません。
 出来ないけれど、それでももう少し自分が良識的だと信じていただけに、ショックは大きいですし、それに――――。

タチアナ
「(……………………っっ、嫌です、変な風に身体が火照っていて……………………、あぁ、そう言えば先程まで、あの席に彼が座って、いたんですよね……………………)」

 この学院は寮生活ですから、意外と一人きりの時間というのは作りにくいです。
 なので一度こういう気持ちになってしまうと、それを発散する機会は中々恵まれないですし、そう思えばあの椅子の背もたれの角の丸みが、なんとも蠱惑的に見えてしまって、誘蛾灯に引き寄せられる虫のようにフラフラと歩を進めたわたくしは――――。

タチアナ
「(……………………今なら、今だけなら、ちょっとくらいおいたをしても、許されます、よね……………………?)」

 ――――トントン。

タチアナ
「ぴゃいっ!?!?」
トワ
「タチアナちゃん、まだ居残ってたんだね。えへへ、相変わらず部活動に熱心でいいねぇ」
タチアナ
「ト、トトト、トワ教、官?」
トワ
「トトト?どうしたのそんなに慌てて?あ、もしかして居眠りしちゃってたとか?」
タチアナ
「えっ、あ、は、はい、そうなんですそうなんですっ!!」
トワ
「あーやっぱり。この部屋いい感じに西日が差し込んで暖かだもんねぇ。うっかり寝込んじゃう気持ちもわかるし、けどそういう無防備な寝顔を見られそうになったら恥ずかしいよねぇ」

 妙に実感の籠った声で、けれど都合よく一歩手前のところで自己解決してくれて、ホッと胸を撫で下ろします。
 ……………………で、ですが、本当に危ういところでした。もしも万が一その…………最中に訪問されていたらどうなっていたことか……………………。
 その恐怖心が、体内にしつこく滞っていた邪念を綺麗に掻き消してくれて、色々な意味でトワ教官には感謝です。

トワ
「それで、わたしもここで見回り最後なんだけど、もしよかったら一緒に帰る?」
タチアナ
「は、はい、是非ご一緒させてください。……………………それとその、ありがとうございました」
トワ
「うん?よくわからないけど、えへへ、どういたしまして」

 そう言って屈託なく笑う様は本当にわたくしの目から見ても愛らしく、それでいて普段から教官としての威厳も親しみやすさも応分に兼ね備えているのですから本当に不思議な人です。
 それだけに、先程の寝顔の件での反応が気になるところですし、折角の機会ですから帰り道に根掘り葉掘り尋ねてみちゃいましょう。

 我ながら現金、とは思うのですが、乙女はいつだって恋愛話に飢えているものなんです!
posted by クローバー at 07:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

いい加減本腰を

 リディー&スールのアトリエはやっとこひとつランクを上げて、また絵画の世界へ旅立とう、ってところですね。
 とりあえずここで五人目の仲間が、って事なんだろうけど、どーにもこいつって…………の予感がヒシヒシとするのは私だけではないはずだ。どうあれ今後の流れの中で、何某かの因縁は絡んできそうで楽しみではありますがさてはて。

 ここしばらくは色々サポートスキルやバトルミックスの組み合わせなどを研究してたりもしたので、仲間が増えていく中でどの組み合わせがベストなのかはしっかり模索しつつ、まあ単純にレベルも装備も現状の中では文句ないレベルなので基本苦戦なんてしないんですけどね。。。
 まあいずれどうなるか、ってのもあるし、より高いレベルでの掛け合わせを探したりで結局時間を浪費したけれど(全能の力って今回ないのかしら?)、いい加減明日からは本気で進めていかないと普通に間に合わなくなる。。。
 一応コツコツとアワード準備もしてるけど、こっちは多分木曜日に書ければ上々、って進捗ですね。ぶっちゃけアトリエの誘惑を振り切るのが難しいのだ(笑)。

 年の差マスターアップで、これでだいたい1月買いたいものは出揃ったかなぁと。
 5本あるけどフルプライスは少ないし、ある程度時間の余裕を作りつつやっていきたいけど、他にもやることたくさん抱えてるから中々配分に苦慮してる今日この頃です。
posted by クローバー at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

ザ・牛歩

 今日は一日忙しくてほぼゲームする時間取れませんでしたねぇ。
 結局合間でチョコチョコと錬金は進めて、一先ず現時点である程度満足度の高い武器防具は揃えられたので、そろそろ話を先に進めてもいいかなー、って感じ。
 しかし今回の武器に関しては、パーツ毎に付与できる特性がかなり細かく割り振られてるから、その辺しっかり見極めてから進めないと結構面倒かも。

 あと昨日書き忘れたんだけど、なんかちょくちょくフィリスのセリフが厨二っぽいのだけど(笑)、元々あんな芝居がかった性格してたっけ?
 そしてイルちゃんとの因縁ってなんぞや?少なくとも前作の時にそんな禍根を残すような事はなかった気がするのだが。
posted by クローバー at 19:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

その生き様が好き過ぎる

 リディー&スールのアトリエは5話の中盤くらいまで。
 いつもながら人気集めの野望ノートは、適当に進めててもあっという間に試験受けられるよ〜、ってなるんだけど、つい無駄に全ての項目を埋めたくなる。。。
 というか、フィリスが入ってきてレベルひくっ!?ってなったあたり、やっぱり基本的に私は地道に育て過ぎらしい(笑)。

 それでもコツコツ進めるのがマイジャスティスではあるので、まとめて時間取れない週末の内はあまり進捗はないと思われます。
 しかしアレだねぇ、フィリスのところにルーシャが弟子入りに行って、あまりの天才性についていけないー!ってなるの見ると、やっぱり錬金術の才能と先生としての才能は別物と言うべきか、どうしても私は、天賦の才がない事を自覚して、しっかり地道に努力を重ねつつ、その系譜をより噛み砕いてわかりやすく世間に伝える意思を持って生きているイルちゃんが本当に好きで好きで仕方ないのである。。。
posted by クローバー at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする