2021年02月17日

天使に異論はないが

 さくら、咲きました。は天使ちゃんクリアです。
 このルートはやっぱり美羽が不憫だなー、ってのはあるし、分岐のタイミングが意地悪ですよね。。。

 ただ、確かに美羽と天使ちゃんの共感、という部分がなければ、そもそもそういう関係に至る進展性を紡ぎにくい、という面も確かにあるでしょう。
 仄かにでも三角関係であればこそ、素の感情があれだけ剥き出しに描けた、対面も含めて、美羽は気の毒だけど、天使ちゃんの魅力を引き出す上では確かに有用な組み立てだったのかな、とも思います。

 しかし改めて、なぜ天使ちゃんはえちぃシーンでお胸を見せて下さらないのか。。。
 まあ文句なく可愛かったけど、過去の自分とはちょっとズレて、奏の方が一番琴線に触れたかなー、ってとこはありますね。つまりロリコニストの末期症状、という事か。。。

 昨日書いた通り、すみれルートはなんとなく覚えてるし、それをわざわざ見る程好みではないのでスルーして、これでさくさきリプレイはコンプにします。
 しばらく本格的に忙しいので、月末まではバタバタするけど、最低限あと紙の上の魔法使いのリプレイはやらないとね。


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2021年02月16日

うーんこの

 さくら、咲きました。は、さくらと桜と奏までクリアです。
 うーん、やっぱりこのネタバレと言うか、トコシエ廃絶派の世界的陰謀、みたいな裏話、流石にスケール大きすぎて荒唐無稽だし、それと対比してのさくらの、詩乃との関係性が紡いだ想いが、釣り合っている感じはしないなぁ、ってのが本音。

 まぁ一種、世界には大きな力があって、どう足掻いても自分の力で何ともできないものはあるけれど、それにめけずに今を何より大切に生き抜きましょう、ってメッセージ性の発露なんだろうけど。
 ただ結局それでトコシエ廃絶が完璧なわけでもなし、普通に既にトコシエになってしまった面々は生き残る、という社会性の中で、こんなのほほんも暮らしていられるのか?ってのもあるし、都合の悪い部分は適当にオミットして、紡ぎたい物語だけ都合よくつなぎ合わせた感は否めないですよねぇ。

 確かにこれだと、一周目のプレイで、あれだけ都ルートで別れに苦悩していたのに、って馬鹿馬鹿しくなるのもわかる。
 今回はそれ織り込み済みだから、そのあたりは納得して楽しめているし、ただキャラとプレイヤーの温度差はどうしても出ちゃうから勿体無い構造ではあるんだよなぁ。

 しかしやはり奏ちゃん、これ可愛過ぎませんかね。。。
 こんな純真無垢でロリィな子を普通に攻略してえちえち出来るとかロリコンホイホイ過ぎるし、その意味で本当に惜しいよなぁ(笑)。
 特にうるうる涙目で口元押さえてる立ち絵とか愛しすぎて、時間さえあれば何時間も眺めていたい気持ちになりますね。そしてピーピング天使ちゃんも最高だぜぃ。

 次はその天使ちゃんですね。
 最後がすみれだったのは覚えてるけど、改めてリプレイしてもやっぱりそんなすみれ好きにならんから、最悪天使ちゃんまででいいかも。特に最後に壮大なネタバレとかあった記憶もないしね。


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2021年02月15日

いつものことさベイベー……

 どうしても今まで以上に土日が忙しくて、ほぼゲームやる時間取れずです。
 まぁここは割り切るしかないけど、毎日更新するためのネタ程度もないとやっぱり息苦しいなぁ……。自分で選んだ道だから仕方ないが。

 那由多の軌跡のPS4版は6月発売のようですな。
 今のところまだ6月はエロゲ動向が全く分からないけど、出来ればこれはプレイしておきたいので、上手くスケジュールやりくりしませんとね。

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2021年02月14日

なるほど目立たん

 さくら、咲きました。は美羽とつばめをクリア。
 美羽はバットだけは覚えてたけど、その前の関係性は忘れてたからへぇ〜、となったけど、でもよくよく考えるとこれはこれで微妙だよね。

 そもそもそれだけの世界的科学者の死を隠蔽できるのかとか、これだけ才能があって、情報収集能力がある美羽が、それに気付かずにいられたのか、とかね。
 まぁその辺は敢えて美羽が忌避してきた、と考えれば辻褄は合うのだけど、それにしても世界観の中でやや都合のいい切り取り方をされてはいるのかな、とは感じました。

 つばめはまぁ、全く記憶にないのがわかる地味な内容ではあるね。。。
 まぁコンセプトとしては作品のテーマに丁寧に寄り添ったものだと思うし、その苦悩の果てに結ばれる関係性、失われると知ったからこそ踏み込める未来の形は尊いと言えるのだけど、でももう少し秘め事は控えめにね(笑)。

 次は問題のさくら編。
 確かここが設定的に雑過ぎて、ここまでいい出来なのにトーンダウンした記憶があるので、その辺り踏まえつつプレイしましょうか。

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2021年02月13日

名曲紹介:Timeless time(七つの不思議の終わるとき)


<歌詞>

誰も寄せ付けない 
冷たい風が心さえぎる
一人でかまわない…
本当はここにいるのに

立ち止まったり しがみついたり
許せなくって 涙こぼした
騒がしい時間の流れに 
私の居場所 刻んだ

探し続けてきた 
流れる空 時の中で
あの日そっと 胸にしまった 
優しさで絡まった この想い

生きてくって多分 
越えてかなきゃ いけないよね
その勇気で 夢の欠片が
少しずつ動き出す 終わりが始まる


何処へ行くのなんて 
わからないまま ただ過ぎてゆく
未来は謎解きの
ようにはいかないのかな

無理に走って 空回りして
くじけそうだって また笑ってたい
時計の針を 追いかけてちゃ
何も守れない気がした

祈り続けてきた 
生まれる前 もっと昔
誰かがまた 誰かを想い
時を越え 今を越え 明日が始まる


いつも同じ 場所でつまづいて
これまでとこれから 
つま先見つめながら


この手 切ってくれた
抜け出せない 日々の中で
繋いだ手が 絆に変わる
伝えたい 届けたい この想い

生きてくって多分
越えてかなきゃ いけないよね
その勇気で 夢の欠片が
少しずつ動き出す終わりが始まる 

僕らの胸に Timeless time


<思い出話>

 今日のご紹介は、七つの不思議の終わるときより、OP曲のTimeless timeです。
 神秘性と透明感、哀切を絶妙に兼ね備えたバラードの傑作ですね。

 特段癖はないですし、しょっちゅう聴きたい、となるほどの曲ではないのだけど、たまに聴くと心の芯がじぃんと痺れるような、独特の感慨をもたらしてくれる曲です。
 メロディラインもいいけど、それに合わせたシンプルながら奥深い歌詞が好みです。



 作品としてはまぁ、タイトル通り七不思議が軸になって、同時にタイムスリップもので七穂が違う時空の人、ってくらいは覚えてるけど、改めて添付した動画見てても、全然細かいシーンとか思い出せんな。。。
 まぁシナリオが設定の割に薄かったのは覚えてるけど、ただ七穂とエリスは抜群に可愛かった記憶があるので、これももう10年前だし、今リプレイすれば新作チックに楽しめるかなぁ、なんて思ったりはしますね〜。

 しかしよくよく見ると、よく消されんなこの動画。。。
 ちなみに私はこの作品では、七穂の正常位が一番可愛いと思います。。。というかそれしか覚えてないんだけどね(笑)。


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