2021年02月12日

天使ちゃんマジ天使ぃ〜

 さくら、咲きました。は美羽ルートをコツコツと進めて、2/3くらいは終わったかな?
 このルートは実はラストシーンだけはっきり覚えていて、後々のエピソードでのその続きのあれっ!?も記憶にあるのですが、ただ道中の内容、美羽や天使ちゃんの境遇とかそのあたりはすっぽり抜け落ちていたので、普通に楽しめてます。

 しかし改めて天使ちゃんクッソ可愛いね!!
 着脱ドリルも含めて、必死に守るべきものを守ろうと踏ん張って、けど本質的にはめっちゃ善良で愛らしくてお節介で。

 自分の感想だとこの子が一番好きー、と、奏を差し置いて(そもそもメインヒロインを差し置け説。。。)書かれているのですが、まぁ確かにこれで個別でラブラブしたら鬼可愛いだろうなぁとは。
 この子のルートは実のところ皆目覚えていないので、その点でとっても楽しみ。辿り着くまでが長いけどね。

 流石にメインの仕組みはなんとなく思い出せるけど、つばめルートなんかもほぼ忘却の彼方だしね。
 やっぱりリプレイって、敢えてこれくらい寝かせた方が美味しいのかも。これはシステム的にもそんな古臭くないのがいいですしね。本当になのに、なんではるかかなたはあんなのになってしまったのか……。


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2021年02月11日

ある意味新作感

 さくら、咲きました。のリプレイをはじめました。
 なんだかんだもう9年近く前の作品で、今までリプレイする機会はなかったので、ほとんど細部は忘れていて、新作気分でプレイできるのはいいですね。

 勿論大枠の仕掛けとか謎とか、そのあたりはぼんやり覚えてるのだけど、そう言えばこれかなり明確なルートロック付きなんだった、ってこともすっかり覚えてなくて。
 当然セーブデータなんかないから、奏や天使ちゃんに辿り着くまでが長いけど、まぁ普通に面白いからきちんと全員プレイしちゃいましょう。。。

 とりあえず最初の都をクリアしました。
 このルートだけ生存の可能性を示唆される内容だけに、終わってみると他のルートとはやや方向性や毛色が違う、という面はあるのですよね。
 逆に言うとこの子の立ち位置は不憫と言うか滑稽と言うか、そういう面はどうしてもあるのだけど、ただ渦中の中での想いや感じ方なんか、非常に当たり前の在り方を投影しているようで、改めてプレイしてもこのルート、いい出来じゃん、とは思ったり。

 でも結局一番最初固定だから、どうしても印象が薄れてしまう、というのもあるのだよねぇ。
 ヒロインとしても充分に可愛くて、特に添い寝とか素晴らしい破壊力で萌えられたけど、過去の私の感想見る限り、やっぱりさほど評価してないんだよなぁ。
 当時とは感性もだいぶ変わってるだろうから、その点でクリアした時に改めてどう思ってるかは楽しみです。それにしてもやっぱりこれ、奏ちゃんと普通にえちぃ事できるとか中々犯罪的でいいよねぇ。惜しいメーカーだったぜ……。


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2021年02月10日

【感想】ガラス姫と鏡の従者

 今年最初のエロゲ感想は、ガラス姫と鏡の従者になります。
 その上でまた今回から、普通に文章で感想記事出します。

 純粋に時間がないのもあるけど、そもそも動画にするにしても、一度文章に落とし込んで、論理的に組み立てないと、まともに喋れない事が良く分かったんですよねぇ。
 だからやるとしても、こっちで感想書いてから、それを叩き台に動画でブラッシュアップ、みたいな構図になると思います。時間あれば。(多分ない。。。)

 色々二転三転で申し訳ないですが、とりあえず去年後半くらいの熱量は難しいかもだけど、一昨年から去年前半程度の物量でサラッと感想書いていければ、と思ってます。


続きを読む、以下ネタバレあります
posted by クローバー at 07:48| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月09日

流石本丸

 ガラス姫はベルをクリアしてコンプリートです。
 流石にこのタイトルの根幹にいるヒロイン、という事で、尺も密度も高い面白いシナリオでしたし、ルートロックはないんですけど、やっぱり最後にプレイして正解だったな、という感じはしますね。

 姫サイドのルートの場合は当然まずはロイヤルサーヴァントに、とはなるのだけど、それにしてもこのルートの場合はその過程が比較的イージーではありました。
 その後の展開が重たく長い以上仕方ないとは言えるのだけど、アンリルートに比べるとあっさりと、という感じで、これも順番逆だとアンリルートが拍子抜けになる、という意味ではこれが最後推奨の理由にはなるかなと。

 その上で、各ルートでもチラ見せしていたアイゼルストンのお国事情と姉妹の立ち位置がようやくはっきりして、その流れの中でそれぞれの思惑がどこにあるのか、というのも判明はするので、当然そこは面白く。
 同時に、本来ポテンシャルはあるのにそれを発揮しきれないベルというヒロインが、主人公というガソリンを手にした事ではつらつと活躍していく在り方も、他ルートとは一線を画した展開に勧めていく活力になっていて、その辺りのバランスは丁寧でした。

 結果的に、王族としては誰も彼もが真っ当すぎて、逆に政治の権謀術数の中で苦心惨憺している、という面はあって。
 でもそこで優しさを失わずに貫こうとする姿勢は好感が持てるし、色々含みがある態度で誤解を招く部分は大きいけど、なんだかんだで私エラみたいなキャラは好き。

 勿論最終的には、それを飲み込むくらいの気宇と胆力を見せるベルもめっちゃ可愛いし、恋の力って偉大よね、と、アンリ以上に強い想うルート。
 どうしても身分違いの恋は付き纏う中でも、あくまでもこの二人のルートは、正攻法で未来を勝ち取るという姿勢が凛然としていて素敵でしたが、シナリオとしては流石にベルに軍配、キャラとしては互角に好きかなー。

 というか、このルートでのアンリの立ち位置も美味しいと言うか、色々さり気無い優しさとサポートがあっていい感じです。
 下手に女性だと明かすよりも、という部分での立ち回りと感性が本当に優しい感じで好きだし、織姫奈緒美組も要所でしっかり支えになってくれて、一番横の繋がりが機能しているルートでもあるしね。

 あとベルの一枚絵の出来がめっちゃいい。
 立ち絵も凄く可愛いけど、一枚絵は全般的に当たりが多くて、最初の窓のシーンとか添い寝とか鬼可愛かったですね。中の人含めて素晴らしいキャラでした。
 感想はまぁ、書くは書くんだがさて、という事でまた色々悩み中。ブレブレだぁね。まあ仕方ない、正直今はメンタル的に余裕がないのだ。

 とりあえずゲームとしては、新作はこれ一本なので、素直になにかリプレイを始める予定。
 元々ルペカリに備えて紙の上の魔法使いもう一度やろうかなー、と思ってたけど、この前名曲紹介して、さく咲きもちょっとやりたくなったんだよね。そのあたりで適当にチマチマやります。

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2021年02月08日

名曲紹介:refrain moon(片恋いの月・OP曲)


<思い出話>

 今日のご紹介は、片恋いの月よりOPのRefrain moonです。
 片恋いは過去にこのシリーズでもED曲出したけど、OPも素晴らしいので是非に、という感じですね。

 総合的にも本当にどこか切なさや哀愁が漂う作品で、それを楽曲が素晴らしい破壊力で下支えしているので、つくづくシナリオの適当さが勿体無いですよね。。。
 でも挿入歌含めて神クラスの曲が3曲もあると、流石に生涯記憶に残るタイトルにはなるんだろうなぁ、とは。

 基本的には杏奈ちゃんがぴょんぴょんしてるのを愛でるゲーム・ウラーーー!


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする