2018年04月07日

想いと現実裏腹ね

 ぐぬぅ、少しは時間作れるかと思ったら、朝は疲労で寝坊、昼は予定外のロスを食い、結局何も出来ないままに終わってしまった悲劇。。。
 まあこればっかりは仕方ないので、また明日頑張るです。
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2018年04月06日

やっぱし好きだなぁー

 かりぐらし恋愛はチョコチョコと進めたけれど、まだようやっと体験版部終わったくらい。
 以前にもちょっと触れたかもだけど、実はこの体験版、最近にしては珍しく新妻家居候イベントだけ好き過ぎて3周くらいしてしまっていた経緯があるのだけど、それでもまだこの体験版部リプレイしてときめける、というのがなんかレア。不思議なくらいあの家の空気感とひよりのキャラ感がツボなんだよなぁー、でも流石に初っ端にこの子は勿体なさすぎるし最後まで取っとかないと、ってところでのジレンマが大きい。
 や、別に他の子がダメって事はないんですけどね、特に理兎と絢花はかなり好きなので、この二人のどっちかからはじめて、杏姉が二番手、その後にサブキャラーズって感じかなぁ。今週はいつもの週末よりは少しだけ余裕がありそうなので、せめて共通くらいは終わらせてしまいたいところ。
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2018年04月05日

やっぱりそうなるよねぇ

 リドルジョーカーは七海、あやせをクリアしました。ただこの二人のアフターだけまだ残してあるのでコンプリートではないです。
 
 七海に関しては期待通りに甘々イチャイチャな七海をたっぷり堪能することが出来たし、その関係性に至る契機に関しても実に王道的というか典型的というか、全体の枠組みとしても奇を衒った感じはないつくりではありましたかね。
 ただ結局これは他のルートにも言えるけれど、今回の場合大枠の流れで共通から連続する事件を用意して、けど誰とくっつくかの差異でその外的要素が恣意的に変化している、ってのはあんまり褒められたもんじゃないよなぁ、ってのはありますね。
 勿論あんな風にみんなの力を合わせて、って展開が燃えるのは確かだけど、それを引き出すための舞台づくりが少し杜撰な感じはあって、その辺含めてどう評価すべきか悩むところはあります。
 でもその分だけ本当に愛らしい七海が楽しめたのは事実なので、基本的には満足していますけどね。

 あやせに関してもやはり共通からの連関で、かつ茉優シナリオでちらほら示唆されていた部分ががっつり後半関わってくる感じでしたね。
 付き合うまでの過程においては、他の子よりも契機的な部分でアドバンテージがあったのは確かだろうし、その上でそれぞれが素直に気持ちに従えば、って部分でのこの二人ならではの独特のやり取りは面白かったなぁと。大概あやせって素だとヒロインっぽくない暴言キャラにもなるんだけど、それをすごく面白おかしいタイミングで突っ込んできたりもするから一概に侮れない感じ。いや全体からすると品乳ネタ多過ぎだろ、って気はするけれど。。。

 まああやせの背後との関係性に関しては大体そんなとこだろう、とは思っていたし、その上で別のアプローチであの人を救う道筋をつけている、という部分ではよく出来ているけれど、やっぱりこちらも共通で組織崩壊までは紡いでおいて、その後の身の振り方に関して千差万別、ってのはちょっと説得性が薄いし、ましてやあれだけの事をやらかすわけだから余計に、他のルートで大人しくしてる理由づけがないとねぇ、とは思う。
 純粋に誰が獅子身中の虫か、って部分では比較的早くから察しが付くし、そこを詳らかにした上での危機の組み立てと、その後のカタルシスをもたらす大団円は悪くないんですけどね、やっぱり今回は総合的な組み立ての部分でちょっと引っ掛かるところは多かったなぁ、って感じ。

 あやせ自身は本当に気の置けない関係の中でも、中々恋人の距離感が掴めずにいたり、色々噛み合わない中での自爆合戦的な面でのキュートさが良い味わいで炸裂していたし、CVとのマッチ感も含めて素晴らしかったなぁとは思います。やはり品乳は正義だよ、大正義(笑)。
 感想書けるのは来週になってしまうので、アフターはちょっと出し惜しみしておいて直前にやろうかなー、って感じですね。今回もヒロインの可愛さは鉄板級でしたし、とりわけこの二人はお気に入りになったのですぐクリアしてしまうのが勿体無いし。

 次はひよりが楽しみ過ぎて仕方ないのでかりぐらし恋愛やります。本当に七海も素晴らしかったし、今月はいいくすはらゆい祭りになりそうだ。。。
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2018年04月04日

うん知ってた(笑)

 リドルジョーカーは羽月をクリアして七海の途中までですね。
 羽月はまぁ、根本的にめっちゃ重い子だなぁってのはあるのだけど、それを頑なすぎる感じではなく、愛嬌のレベルで上手く落とし込んでいるのが特徴的だなって思うし、良くも悪くもゆずらしいキャラメイクだったと思います。
 その上で色々な状況やシチュのなかで、この子ならではの独特の可愛さもしっかり引き出せていたと思うし、勿論演技の幅という面でも沢山楽しませてくれたので基本的には満足ですかね。

 シナリオとしては、やっぱりその事件の発端そのものにちょっと外的なイメージが大きいというか、より暴走するようになる契機が二人の交際、って部分に依拠している分だけ緩和されているけれど、ってのはありますかね。
 まあこのルートに関しては意外と主人公側の観念の重さというか、千咲ほどさらっと流せていないところでのめんどくささもあったし、それが終盤の山でもあるから無難にまとめたイメージでしょうか。やっぱりちょっとこう、時代劇チックな勧善懲悪とご都合的な改心モードが目立つっちゃ目立つけど、そのあたりの感性がフィットする人には良いんじゃないかなと思いますね。

 七海シナリオは、お約束の兄妹ものだけど、最初からある程度は互いに異性意識があって、それを敢えて掻き消すような付き合い方をしている、って雰囲気は滲んでいたから、なにかきっかけがあればそのバランスは崩れていくってのはわかりやすいところですし、まぁそりゃ七海が主人公好き好きーなのは知ってたさ、って感じではある。。。
 しかしこれ、というか羽月シナリオでもチラッと出てきてたけど、七海の背後からの添い寝1枚絵抜群に可愛くない?この1枚だけで結構私大満足ってくらい好きなんですけど。

 ともあれ、ここから互いを意識しつつも中々踏み込めない、ってもどかしさの中で、どのくらい周りのフォローがあったり、関係性を揺るがす事件に繋がっていったりするか、まあ楽しみは楽しみですねー。
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2018年04月03日

画竜点睛を欠く

 ランス10の感想をアップしました。
 シリーズ最終作という事で期待感もひとしおでしたが、それに見事応えるだけの大ボリュームと絶妙な難易度で、本当に熱中して延々とプレイし続けられましたね。まあ昨今の難易度低めのつくりに慣れていると中々色んな意味で大変、という部分での、特に引き継ぎ関連での毀誉褒貶はありそうですが、私のプレイスタイルですとそこまで幾度も幾度も周回せずとも、という面はありますし、そことも噛み合った部分はあるかなぁと。こういう制限範囲内でのレベル上げとか燃えるよね。。。
 つーか感想サラッと書いたらまたプレイしたくなってくるという恐ろしさ。まあ新作消化しなくちゃなんだけど、4月はボリュームないし合間合間でチョコチョコ手を出しそうな気がしてならんなぁ。それくらいには面白かったです。

 リドルジョーカーは千咲をクリアして、今は羽月の途中、ようやっと告白が実って恋人に、ってあたりまでですね。
 千咲はまあ立場的にはおまけヒロインではありますが、それなりにしっかり心情面と状況設定が丁寧なつくりで、わかりやすく千咲という女の子の魅力をしっかり見せられていたなと思いますね。
 私的にもロリっ子大好きなので実に素晴らしい、と堪能できましたし、まあシナリオの整合性などは全体像を見てからでないと何とも言えないけれど、そこまで問題はなさそうな気はします。でも茉優シナリオに進まないとあの人は助けられないのかな?って部分に多少しこりは残るけどね。。。

 羽月はある程度裏の仕事の部分とは離れた、あくまでも二人の思い出と心情、立場の部分の齟齬などが重なってのめんどくささを募らせる感じではあって、ただ一々羽月が素直で愛らしく自爆しまくるからそれだけでも充分に楽しい、というのはありますね。あとテイスト的に、やや時代劇ネタを濃く出し過ぎて少しコミカルになっている感じもあるから、その点で程よくほぐれていると言うべきか。
 しかし超個人的には、羽月が殺陣の練習をひっそりしているシーンで、将軍様の殺陣シーンのテーマソングのハミングが適当だったのがちょっといただけなかった(笑)。ちゃんとテキスト読めば、あれがあの殺陣シーンの神曲の冒頭のメロディなのはちゃんとわかるんだけど、スタッフやそらさんもその辺は知らなかったのかしら?惜しいね、ここのリアリティは追及して欲しかったホント。。。

 まあそれはそれとして(笑)、とにかく基本的には真っ直ぐで正義心の強い羽月ではあれど、一方で物凄く乙女らしいところも満載で、色んな意味で裏のない真っ直ぐさが本当に綺麗に出せていると思いますし、今後恋人になってどういう睦まじさを見せてくれるのか実に楽しみですな。
 それにきっと裏側の事件の犯人はヤス(笑)。まああれがただの箸休めイベントって事もないでしょうしねぇ。

posted by クローバー at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする