2018年04月03日

ランス] −決戦ー

 平成という時代を貫いたエロゲRPGの白眉・ランスシリーズの完結作ですから、それはもう何を置いてもプレイしなくては、という話ですね。
 ただし私の場合、シリーズでプレイしているのはリメイクの1と3、それとY以降のタイトルのみですので、シリーズの総括的な感想は書きにくいですし、伏線の見落としなども多々あるとは思います。プレイ自体、一応各エンドは網羅したものの、CGもまだ完璧には埋まり切っておらず、食券イベントなどは半分以上見れていない状況での執筆になりますので、そこはご承知おきください。

 あと今回はほぼ全てネタバレになるので、個人的にあんまり好きではないんですが記事を畳んでおきます。
 一応私なりの攻略指南とか、プレイスタイルなども触れていきますし、ネタバレが嫌な人はスルー推奨です。

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posted by クローバー at 06:26| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

つくづくいつもの味付け

 リドルジョーカーは茉優をクリアです。
 とりあえず共通後半もある程度一極的な問題を取り上げつつ、そこで誰と懇意にしているかによって状況が変化していく形なのかな、って感じる、意外とシームレスな個別への渡り方だったなと思うし、そのあたりはアストラル概論的な共通項、このルートで垣間見せた大枠的な部分からしてもなんとなく想像できるところ。
 その上でのこのルート、まあ相変わらずわかりやすく保住さんだなー、って感じで、感情の変遷のステップの細やかさと生々しさ、そしてイチャラブ濃度の濃さが流石の一言ですし、ある程度全体的な枠組みの中での整合性に気を払いつつも、肝要な部分は触れずに済ませるというバランスの取り方も含めてやっぱり好みに合うのは確か。

 加えて思った以上に茉優も可愛かったし、それぞれの立場を逸脱してでも手にしたいものがある、という感情との葛藤の中での成長物語としても面白かったですね。
 まあ前提としてのあれこれがまだぼかされているから、そのあたりが他のルートを見る事でカチッと嵌ってくればいいのですが、現状でも充分面白かったです。終盤の親友復活からの、二人の仲を見せつけろー、的な流れはなんつーか、涼乃シナリオのあやりを思い出したぜ。。。

 あと、昨日はああ書いたけど、この感じだとやっぱりあやせ最後の方がおさまりが良さそうね。
 ともあれ、多分次は千咲攻略できるようになってるはずだからこの子で。

posted by クローバー at 18:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

自爆ネタ多いけどね

 合間合間でチマチマっとリドルジョーカー進めて、やっとこ体験版部は抜けて共通終盤かな?ってところ。
 今回は結構話の本筋というか、どういう形に着地させたいのか、ってのが見えにくい部分はあって、それこそヒロイン別にあれこれ別方向にってなると外的要素の問題やらで気にはなるし、その辺ふわっとしたままにひたすらキャラの可愛さを詰め込んでくる共通だから楽しいんだけどまだなんとも。
 ただいつも以上にヒロインの自爆ネタが多い気がするなぁ。いやまぁこれはこれで可愛いんだけど、みんながみんなそればっかり、ってのもね。ここまでヒロインにクール系が少ないのはある意味珍しい気はしなくもないが、ゆずだとこんなもんっちゃこんなもんだったかしら?

 とりあえずここまでプレイしてもやっぱり七海が断然好きだなぁー、ってのは変わらないので、多分この子を敢えて最後にする可能性が高そう。まあどうあれ明日から頑張っていきまっしょい。
posted by クローバー at 18:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

それは抗えん

 リドルジョーカーはちょこっとだけ触ったくらいで、まだ体験版の途中、水着を買いに行くイベントくらい。
 まあこういうシンプルなADV久しぶりー、ってところもあるし、改めてのプレイにはなってもヒロインみんな可愛いし楽しいんですけど、やっぱり流石に今の体力だと多少眠気に負けてしまう。。。体験版部抜けてまっさらなところになればまた違うだろうけどね。

 しかし相変わらずこの組織って結構イリーガルな事やってるよなぁ、って部分での鼻につく感じはあって、それが結果的にオーライに常に転んでくれているからいいけど、度が過ぎると恣意的な印象が強くなるからそのあたりのバランスがどうか、は今後意識して見ていきたいところです。
 攻略順も悩むんだよなぁ、これは多分特別ヒロインロックはなさそうなのはフローチャートざっくり見てもわかるんだけどどうしよう?一番お気に入りなのは七海なのでこの子を最後にすべきか、シナリオの本筋という意味であやせにすべきか、そしてだからといって初っ端に羽月持ってくるのもなんか勿体無い気がして悩ましい。
 のでいつものパターンとは違うけど、一番興味度自体は低い茉優からにしてみよっかな。多分千咲は誰かクリアした後だろうし二番手、んで羽月をやって最後どっちにするかはその時の気分で決めようそうしよう。

 あとそろそろ5〜6月の新作情報もぞろぞろ出てくるのだけど、またころげての追加FDでるんですな。
 まあきっとコスパは低いんだろうなぁ、と想定は出来るのだけど、しかししかし、それでも沙夜が出てくる限り私にスルーは許されまい(笑)。基本的にブログページのバナーの上の方に残ってるから、今でも毎日のようにご尊顔拝してはあああ可愛いなぁー、ってうっとりしちゃうもんね。。。
posted by クローバー at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

滑り込みセーフ

 ランス10はなんとか二部クリアまで漕ぎつけました。
 大作になるだろうとは思っていたけれど、それにしても本当にこれに着手してからは、オタク趣味に振り分けられる自由時間のほぼ全てをこのプレイに持って行かれる格好で、それでもまだまだやり込みたいと思わせてくれるあたりは本当に罪なゲームですし、一応自分なりに満足のいくラインでプレイを進めて、最後の大団円にきっちり辿り着けたというのは達成感がありますねぇ。
 厳密に言うとまだCG3枚取り落としてるんですけど、調べてみるとそれぞれにかなりめんどいフラグ管理とか、二部二周目とかやらないと無理っぽいので、いずれやるとしても現時点ではこれで一区切りとしたい。というかしないと体力的にも時間的にもヤバ過ぎる。。。

 内容的には本当に秀逸で、まぁ少し気に障る部分やらもなくはないですけれど、ゲーム性の面でもシナリオの面でも歯応えのある素敵な内容だったなと思います。
 その辺は感想でネタバレ上等で書き殴る予定ですが、しかし本当に今回は、最後の最後の最後まで我が栄光を取っておいたあたりの気合の入れように、作り手の執念にも近い想いを感じましたし、もう今後これほどのスケールでの架空ファンタジー戦記物がこの媒体で出てくる可能性はまずないんだろうなぁ、と考えると色々切なくもなりますね。
 感想は来週の火曜日に書きます。最近まともに文筆的作業してなかったからちゃんと書けるかしら?

 そして息つく暇もなく3月の新作が大量にドドドドド…………と8本。まあロープライスやFDもそれなりにあるからなんとかなるなるー…………のか?結局イルちゃんDLとか触れも出来なかったし、そちらもやりたいんだけど時間がなさすぎで困る。
 まあどうあれリドルジョーカーから、というのは決まっていますが、これも本当に楽しみではあるものの、やっぱり一日くらいはじっくり寝て英気を養うタイミングは欲しかったねぇ…………。
 でもどの道週末はまともにプレイできないので、きちんと進むのは週明けから、と割り切って少しは寝るべきか。。。ランスは本気で麻薬だから眠気を余裕で克服できるけど、普通のADVでは如何に面白かろうと流石にそこまではね(笑)。

posted by クローバー at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする